【開催報告】バレエ指導者のためのセルフコーチング講座

今日ご報告するのはクローズドな形で行った

【バレエ指導者のためのセルフコーチング講座】です。


バレエ教師ラポールの会で応援企画として行った

【ストレスマネジメント講座】というのがあります。

コロナ禍で身動き取れなかったバレエ教師の皆さんの

メンタルサポートのための講座です。

こちらは21日間一つのワークを継続していき

自分の感情を客観的に見つめていきました。


その講座の開催報告はこちら


その講座の続編として

【セルフコーチング講座】というのをやりました。


5月17日から週1の土日いずれかを1ヶ月間。

全5回の講座でした。


毎回の2〜3時間の講座では

参加者の皆さんからワークの分かち合いと

私から心の仕組みのレクチャーを。

とても有意義な時間になりました。


また、デイリーワークとしてこの一ヶ月間は

ずっと自分を褒めることをやり続けていただきました。


バレエを長くやってきた人って

「自分はまだまだだ。未熟だから努力しなければならない」

という心の会話を繰り返している人が多いと感じます。

向上心のあらわれということもできるんだけれど、

それが行きすぎてしまって自分のダメなところを

いつも探してそれを直そうとしてしまう。


でもね、、、、

人には良いところもあるし、できてることもあるの。

そこにもフォーカスしてあげてほしい。


良いところを意識的に目を向けて

「自分って素敵」「自分はえらい」

「自分はよくやってる」って声をかけてあげる。

一日の終わりに眠るときには

「今日も私はベストを尽くしたよね。よくやった♡」って。

もし、体調がすぐれなくて休んだとしても

「今日、私は自分の身体の声をきいて休息した。

 それがベストの選択。それを選んだ私はえらい♡」

と心の中で自分自身に声をかけてあげる。


そんなワークを連日実践していくことで、

自己否定の心は少しずつ癒やされて小さくなり、

自己受容の心が育っていく。

それは自分自身への信頼を育てることでもあるんです。


自己受容が高まると、生徒さんの歩みがたとえ遅かろうと

たとえできなかろうと、たとえ自分の目指す結果でなくても、

寛容な気持ちで接することができるようになり、

目指すものを見失うことなく、

真摯で誠実な在り方で指導できるようになっていきます。

それって素敵なことだと思うのです,゚.:。+゚



実際のところ、

このワークはとてもシンプルなのでやろうと思えば一人でできます。

でもね、人って案外と弱いもの。(私を初めとしてね、笑)

一緒に取り組む仲間がいるから長期間にわたるワークを

ゴール目指して進むことができるのです。

これって本当にありがたい♡


また、参加者との交流もワークとして組みこみました。

仲間の言葉がキッカケで自分の心の扉が開くことや

可能性が拡がることも起きるのです。

心の深い部分での繋がりを作ることができました。

ここで出会ったご縁はとても価値のある関わり。


毎回参加者の皆さんの可能性の扉が大きくなっていくのを感じていました。

元々ステキな人達だけど、輪をかけてステキになっていきます。


講座は回を重ねるごとにビジョンに向かいます。

ゴールは《叶えたい未来=ビジョン》。


講座最終日では皆さんから《叶えたい未来》をシェアしてもらいました。

1年後、3年後、5年後の未来に叶えたい、実現させたい願い。

「全幕バレエの上演」や、「ずっと踊り続けること」や、

「生徒さんが成功して海外の劇場へ観に行くこと」、etc....。

どれも素敵なシェアできっと実現するでしょう。

皆さんのビジョンが叶いますようにこれからも応援しています♡


+-+-+

とても密度の高い1ヶ月間でした。

私自身はグループ講座のダイナミックな展開は

大きなサプライズと楽しさを味わいました。

エネルギーをとても使うので、頻繁に開催はできない講座だけど、

また開催したい講座の一つです。


参加者の皆さまに出会えたことが最大のギフト。

「人間っていいな〜」と改めて心の深い部分で感じています。


皆さーーーん、参加してくれて本当にありがとう♡

また、ぜひご一緒しましょうね。

その時を楽しみに待ってます!!!