今日は仲良くしてる友人との会話から始まります。
友人
ちょっと、ちょっと、ひろみ先生、
この間のハッピーバレエライフの記事読みましたよ。
ひろみ
あら、いつもありがとうございます♡
友人
で、トムさん、お母さまがスタジオされてる御曹司なんですね。
あれを読んで、「あー、やっぱり2代目は先が約束されてるのよね」って
思ってる読者さんがいらっしゃるのではないかしら〜〜?
ひろみ
あー、はいはい、
そう捉える方いらっしゃるだろうと私もそれは思ってますよー、笑。
まぁ、実際のところですね・・・
このハッピーバレエライフのコンセプトって、
バレエをベースにした職業紹介とあるんですが、
括りが思った以上に大きいんです。
トムさんのお話を載せることにしたワケは
背が小さいながらもカンパニーで
主役を勝ち取ったってすばらしいですもんね。
ヨーロッパで小柄な日本人がどんなに不利なのかは
実情を知ってる人にとってはもう常識ですしね。
そこがまずこれからの人に希望を与えるとも思ったんですよね。
ただ、、、世知辛い話しになっちゃうんだけど、
2代目さんって結構大変でもあるんですよ。
御曹司っていっても、バレエ教室は個人事業ですしねー。
いつになっても努力が必要で、
いわゆる左うちわなんて無いですからねぇ。
一般論として、自分の食い扶持は自分で稼ぐ意識は大事ですよね。
まぁ、どんな業種でも同じだとは思いますが。
あ、一言いっておくけれど、
トムさんはそうは言っておられません。
一般論としてあるよね、ということですよ。
ものごとには必ず長短あるもんなので、
そこが読者さんに徐々に伝わったらいいなーと思ってます。
で、海外で踊ってるってことは、
日本での活動基盤が無かったり希薄だったりするので、
微力にすぎないけれどそこを応援したかったんですよね。
友人
なるほどね〜
確かにそこまでは見えない部分ですよね〜
人間って自分の世界を基準にモノを見ますもんね。。。。
ひろみ
はい、そうなんですよね。
全ての人が納得できる体験を持つ人って残念ながらいらっしゃらない。
それもあって、これからもいろんなケース、いろんな人を介して
多種多様な職業をご紹介したいなーって思ってるんです。
このハッピーバレエライフでは、一般的にありがちな、
著名なバレエ団で主役を踊るといったステレオタイプの成功というよりは
自分の選択を誇りに思えることだったり、
自分の人生を肯定的に捉えていることだったり、
唯一無二の自分の人生を大事にしていることだったり、
そういう実感を持っている人こそが成功してるという考え方をしてるんです。
友人
ならば、これから2代目ではない人もインタビューできるとイイですね。
ひろみ
ええ、もちろんです!!
実際のところ、別に現在ダンサーである必要も無いんですよね。
著名人である必要も無いのです。
スゴイ成功をした…ということも必ずしも必要ではないんです。
「バレエをやって良かった」と
心の底から思ってることが何よりも重要なんですよ。
そして、
バレエを通じて得た何かを活かして
現在の活動をしていることもね。
.・゜゚*゚✿.・゜゚
ここから先は友人をさしおいた私の独り言です(笑)
まー、いかんせん、
記事がこうして世に出るまでは幾つかのハードルがあるんです。
・こういう場に記事として自分が出ることを快諾してくれる人であること。
・米田ひろみと知り合いであること。
(知らない人が簡単に引き受けてくれるわけはないでしょ〜、笑)
・米田ひろみと対談する時間を取ってくれる人
(時間を取ってくれるって、人生の切り分けだよ〜、
貴重だと私は思っている。)
・自分の活動を広めたいと思っている人
(そもそも、隠れていたい人は無理でしょ〜)
・この企画のコンセプトに共感してくれる人
これくらいかなぁ。。。。
あ、そうそう。
これは私視点なのですが、
その人のストーリーがバレエに関わる人を勇気づけるかどうか、
が ポイントです。
なので、誰でもいいわけでは無いのですよね〜〜。
ここは譲れないところではあるのよね。
そのうち、私の知り合いの知り合いまでひろがって
いろんな方のインタビューをしていきたいですね〜
今、お願いしてる方とは日程を合わせて、
お目にかかることにはなってます。
どんな方が登場するかはまだ内緒ですが、
ぜひ楽しみにしててくださいね(^_-)☆
.・゜゚*゚✿.・゜゚
と、友人とのぶっちゃけよもやま話から、
ハッピーバレエライフの次回の準備のお話でした。
シリーズ化してはいるものの、
記事を投稿するまでには案外と時間が必要なため、
スピーディに進むものではないのですが、
気長にお付き合いいただけると嬉しいです♡