今日は先日詳細をお知らせした
親として知っておきたいバレエ留学プレパレーションオンライン講座を
やろうと決意した理由をお伝えしようと思います。
※講座の詳細についてはこちらへ >>>
ジュニアコンサル個人セッションで関わったり、
個人的に繋がりのある親御さんから
聞かせてもらうことの中に
いくつか気になることが出てくるからなんです。
それは、目的と手段を取り違えた状態で
ひたすら走り続けている人がいるってこと。
今はコンクールが本当に沢山開催されてます。
そして、それを指導者の方々は
力試し、度胸試し、舞台勘を養うなどを目的にして
生徒さんに与えている。
かつてはコンクールはそんなに沢山無かったから、
文字通りの目的でやれていたのだと思う。
でも、今は、とっても多くなっていて、
日本全国で年間でいうと100はあるんだってね。
(ちゃんと数えて無いけど、すごいこっちゃ!!)
そして、ティーンエイジャーで年間10回くらい
出場してるケースも聞こえているの。
このこと自体は悪く無いのよ。
コンクールで入賞するようなお子さんだとね、
副賞のスカラをもらえたりするよね。
それ自体も素晴らしいことだよ。多くの経験を積めるからね。
問題なのはその先なのですよ。
多くのコンクールに出場して、
スカラをもらって海外の短期留学を
勧められるままに参加し続けることは
親御さんの資本をどんどん削ってしまい
いよいよ長期留学となったときには、
資金切れという事態が起きうるってことなの。
親御さんの経済力がどこまで続くか、
本当に切実な状況になってる話が耳に入るの。
留学する以前にその資本がショートしたら、
これまでやってきたことが全部水の泡ですよ。
夢半ばで中断って、
こんな悲しいことないでしょう!
「芸術はお金がかかるのよ」
それは事実だと思うし、けして否定はしないけれど、
その言葉で押し切ってしまう以前に
目の前のジュニア親子さんが夢を叶えるために
今現在、必要なもの・ことの優先順位を
一旦立ち止まって見た方がいいよね。
情報があまりにも多すぎて、判断が難しい現代。
もう、そういう視点が必要な時代になってるのよ。
ちなみに、我が家はサラリーマン家庭だったので、
バレエにかけることのできる費用は湯水のようにあるわけでは無かったです。
その中でやれるベストウエイで夢に届く次の一手は何だろうって
考えながら、様々な手を選択をしていきました。
オンライン講座では、その部分についても
お話ししていこうと思っています。
では、9月15日に投稿する
申込フォーム掲載ブログ記事をお楽しみに!!!
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