15歳で親離れ子離れを目指す方法

​バレエで幸せになる人を育てる

バレエライフコンサルタント米田ひろみです。


今日もブログへようこそ♪


今、ジュニアのコンサルでは、

『母の子離れ、子の親離れ』のサポートをしています。


ご家庭の状況に合わせて、

『15歳で親離れ』を目指して、

ステップバイ ステップでアドバイス。

ライフスキルを母から子へ少しずつ受け渡します。


え、なぜ15歳か?


それはね、

最速でバレエ留学で行ける年齢が15歳だからです。


※アメリカ・カナダでは15歳以下でも留学できるケースがありますので。

 必ずしも15歳ではありません。


ちなみに、一般的には

高卒、大卒までは自宅にいると思うので、

ゆるやかに行われるのが自然だと思います^^

でも、15歳で自立となると、

なかなか自然にはいかないようで

ピッチを上げないと難しいので

私が伴走してるというワケです^^


もしも、今、13歳だとしたら、

15歳まで2年間あります。

その間にお母さんがされていることを

お子さんが一人でできるようになるために

ステップ バイ ステップで

母から子へライフスキルを引き継いで行きたいのです。


だってね、

炊事、洗濯、時間管理、などなど
これまでお母さんが手伝ってきたことを

一気に一人でやるようになるって

かなり大変なことだと思いませんか?


18歳とかなら、

まぁまぁイケると思いますが、

15歳ですよ?


お母さん、あなたが15歳のときに

自分で自分のこと、

食事づくりからやれましたかね?


海外留学って、一人暮らしになることもあるの。

自立できてない子が急に一人暮らしですよ。
それって、大人の目からは危うい感じしませんか?


私の息子は15歳で海外留学に行きました。

それまでは宿泊セミナーに行ったり、

一人で里帰り(埼玉⇒金沢)したりなどの経験を積みながら

単独行動を身につけていったのです。

お弁当も自作だし、洗濯も各自でしてもらっていました。

私は一般的な母親的役割はあまりしてないのです、笑。


まぁ、私のやったことについてのジャッジはさておき、

そうしたおかげで自分のことは自分でできる男子が育ちました、笑。


でも、、、

周囲の親子さんを見回すと、

微に入り細に入りお世話をしている

お母さんが一杯いらっしゃいます。


これから海外へ出る予定のジュニア親子には

バレエ以外の部分でのレッスンが必要というワケです。


今、私が伴走している13歳の女子とママ、

この親子さんの取り組みがホントに素敵なんです。

一歩一歩ポジティブに引継ぎをしているのが、

なんとも健気で愛おしいのです😆💕


親子コンサル面白いので、

やりたい人いたら、やりますよ^^

こちらの問い合わせフォームからお声かけてください^^


あ、面白いって不謹慎?
でも、私にとっては

楽しいことが大事なのです( ̄ー ̄)ニヤリ