バレエで幸せになる人を育てる
バレエライフコンサルタント米田ひろみです。
ブログへようこそ。
ヨーロッパ旅日記も終わり、
元のブログ記事へ戻っていきますね^^
さてさて、今日の話題は
どんなダンサーになりたいかを知るための方法、
ビジョンボードについてはググってくださいね。
個人的には自分で調べるって大事だと思っているので( ̄ー ̄)ニヤリ
ググるとこういう画像なんぞも出てきます。
さて、このビジョンボード。
将来を夢見ているジュニア世代を抱える指導者の皆さんに
これはぜひオススメしたいな〜と思ってお伝えします。
私のジュニア対象セッションでは、
クライアントさんが何を望んでいるか、
どんな世界を創り出したいかを
知るための手法として使っています。
その理由は、
ティーンエイジャーで
バレエに打ち込んでいる子は往々にして
言葉での自己表現が苦手な子が多いから。
特にバレエは視覚や聴覚をフルに使う世界。
言葉に置き換えることに
難しさが伴うことが背景としてあります。
あ、誤解の無いようにお伝えするとですね、
皆さん、普通のおしゃべりはできるんですよ。
でも、自分の考え、思い、感情についての話題となると
言葉に置き換えるのに時間がかかって、
パッと直ぐに答えることが難しいことが多いのです。
(自分にも思い当たるよ〜笑)
指導者の皆さん、たまに無いですか?
質問しても答えられないジュニア世代の生徒さん。
指導者がちょっとイライラしちゃったりして、笑。
まぁ、それだからこそ、
その子は身体表現を選んでいるのでしょう。
とはいえ、
支援する側としてはご本人の望みを知らなければ
夢に向かって伴走なんてできませんよね〜^^
人って、自分の内在する望みや世界観を
無意識レベルで実現化しようとしています。
これらはその人にとってとても重要であると同時に
人によって微細な違いがあるものなの。
だからこそ、潜在意識にあるものを
一度表に出す(=アウトプット)してもらい、
本人が自覚をし、
それを共有してもらう必要があるのですわ。
ちなみに、
私自身がコーチング、コンサルティングをする上で
それらを把握していないと、
ご本人の望まない方向へ向かうことも起こりえるんです。
まぁ、もう少し正確に言うと、回り道させてしまうってことです。
私のセッションは、1年とか、半年とか、
期間を決めて関わっていますので、
無駄はしないようにという意図もあります。
もちろん、お互い人間なので
悪気も無く、意図もしていなくとも
回り道になってしまうことも起きえますが、
そんなときは必要なプロセスなんだろうな〜と受け入れ、
「では、次どうする」と切り替えています。
あ、話が逸れましたね。
まぁ、ジュニア世代と関わる上で
できるだけ短時間で相手を理解したい。
そのための手法として、
ビジョンボードがあるというワケです。
指導者の皆さんには、
ジュニア世代の生徒さんが夢を実現するためのツールとして
試してみていただきたいなと思います。
やり方は検索すればザクザク出てきますので、
その中からピンとくるものを選んでくださいね^^
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