シーズン開幕 怪我なく無事に踊ってほしい

​こんにちは。バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

ブログへようこそ。


息子の在籍するウッチグランドシアター。

いよいよシーズン開幕のようです。

バレエとオペラの混じった公演が行われたようです。

カンパニーのダンサーが舞台にズラリと並んでます。

女性はロングドレス、男性はタキシード。

オペラのこうもりの衣裳だそうです。

(画像はネットよりお借りしました。)


このブログにご訪問くださる方の中には、

将来を目指すお子さんのためになる

情報を探しに来られた親御さんもいらっしゃるようなので、

ちょっとだけアドバイス。


このダンサー達、シーズンが始まると、

連日リハーサルと舞台を繰り返す日々を送ります。

しかも、何でも踊る力のあるダンサーには

アレもコレもと役が付きます。


つまるところ

多くの作品を踊るダンサーと

出番の少ないダンサーが偏ることが起きるんです。


ちなみに息子はクラシック、コンテンポラリー、

キャラクターダンス※(民族舞踊)[※ディズニーとかでは無いよ。]

ミュージカル的な踊りなどオールラウンドなところがあるため、

沢山出番があります。


ダンサーとしては、とても幸せなことですし、

誰もが羨ましいと思うような境遇かもしれませんが、

デメリットもあるんですよ。


それはどういうことかというと、

先ほど述べたように出番の多いダンサーは

オーバーワークになりがちです。

それゆえ、一旦怪我をすると、軽いものだと、

無理をして踊ることも出てくるので、

シーズン中はなかなか怪我が治らないで

こじらせることが起きるのです。


怪我をこじらせると大変です。

元々の患部を庇ったりするので、

それ以外の部位も故障が起きやすくなります。

つまり負の連鎖が起きやすいんです。


怪我自体は元々弱い部位があるとか、

ジュニア時代にムチャをして関節がねじれてしまって

なかなか良い位置に修正できてないことなどが大元にあります。


そういう背景があるので、
ジュニア時代に怪我をできるだけしないこと。

怪我をしても徹底的に治療をすること。

そして、怪我をしないような身体作りをすることが

とても重要なことになってくるのです。


お家の方にお願いしたいこと。

ジュニア時代の怪我や、お子さんの痛みについての訴えには

軽く捉えず、丁寧な対応をしてあげてください。


もう少し詳しいことは、

こちらの小冊子『幸せなダンサーを育てるために』に書きましたので、

ご希望ある方はお買い求めいただけると嬉しいです。

(現在 在庫10冊です。お早めにどうぞ。)


また、直接お話を聞きたい方のために、

お話会をやろうと思っています。

どうぞお楽しみになさってくださいね。


では、バレエライフコンサルタント 米田ひろみでした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

また、ご訪問くださいね。


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