自分をマルッと受け入れる

​こんにちは。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

ブログへようこそ。


今日のお話は指導者コンサルについて思うこと。


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これまでセッションを行ってきた指導者の皆さん、

どなたも個性があって、有能な方ばかり。


コンサルティングでは、いろんなことお手伝いしてます。

実務をはかどらせる IT系のご提案やご紹介、

父兄さんや生徒さんにわかりやすく伝える書類の支援ツールとか、

スタジオや教室の方向性についてのご相談など、

なんでも屋さんなことをやらせていただいてます。


・・・で、会話の片隅でいつも思うことは、

皆さん謙虚が行きすぎて、

ご自分を小さく扱っておられること。


いつも「まだまだなんです」とか、

「ぜんぜんダメなんです~」とか、おっしゃるんですよ。。。。。


もうね、それがとても気になって、気になって。


私からは、

生徒への思いやりに溢れているな~

とか、

創作意欲に溢れていてすばらしいな~

とか、

地域への貢献を大事にされてて素敵だな~

とか、

多くを学ばれていて、お弟子さんはお幸せだな~

とか

思ってるんです。

もちろん、

言葉にしてお伝えさせてもいただいてます。


でもね、、、

「いやー、まだまだで。。。」

とのお返事。


日本では謙虚が美徳。

そして、

バレエという芸術はこれでいいということが無い世界。


そうしたことからか、

実物大のありのままの自分こそが素晴らしいことに

気づいておられない印象です。

すごくもったいないことですよ~~


私自身、自己肯定感をあげることを

日常で意識しておりまして、

人からお褒めの言葉をいただいたら、

「ありがとうございます」とお答えするように心がけています。


脳はいつも言ってる言葉が暗示として入っていくそうです。

「まだまだ」と言ってると、そのままになっちゃうかもですよ。

それより、褒め言葉を受け取って、

そんな素晴らしい自分であることを受け入れちゃいましょ〜


「まだまだで・・・」と返したくなったら、

一瞬止まって「ありがとうございます」と

受け止めてみてくださいませ。


ありのままの自分をマルッと受け入れることが

スタジオや教室を豊かに育てる事に繋がりますよ~


では、今日はここまでです^^


バレエライフコンサルタント 米田ひろみでした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

また、ご訪問くださいね。


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思い切って飛び込んで(笑)