こんにちは。
バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。
ブログへようこそ!!
今日は指導者のためのコンサルテーション、
メニューの一つ「舞台を準備する工程」について。
すでに海千山千の指導者方々には
「そうそう」と共感いただける部分もあれば、
「えー、そんなことやってるんだ〜」と思う部分もあるかと。
また、
まだまだこれから経験を積まれる若き指導者の皆さんには、
前もってわかっていると作業にかかる時間が短縮されますね。
バレエペアレンツの皆さんには、
表には見えてない指導者の仕事を
垣間見る(読む)時間になるかと思います。
ご参考にしていただければ幸いです^^
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(この話題だけでもかなり語れるけど、ここまでにするね^^)
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予算をたてる
上記の2つが一番大きく費用がかかるので、
それが明確になれば、全体の予算が立てられます。
予算が立てば、参加者の参加費も見えてきます。
(これも細かな話をすれば多くの記事が書けます。)
音楽のオンラインサイトや、手持ちのCDなどを聞き、
どの曲を使うか決めます。
また、そのままでは使えないこともあるので、
クリッピング、スピード調整なども必要ならば行います。
準備しすぎもうまくいきません。
音楽が決まったら、振付を考えます。
ただ、この工程は振付が先に閃いた場合は、
それに合う音楽探しが後になり、順番が入れ替わります。
つまるところ、
作品のテーマを決めてから、音楽探しをする場合もあれば、
けっこうアバウトです、笑
ゲストダンサーのオファー
演目次第ではゲストダンサーが必要になります。
そのオファーも早めだと安心です。
衣装を決める
最近は貸衣裳がリーズナブルなので、そちらが多いですかね。
貸衣装屋さんからカタログを取り寄せ、
創作系の作品は作る、普通の服を探す場合もあります。
あ、そうそう。
衣裳は発注をかける前に出演者全員の採寸をします。
成長期の子どもはグングン伸びるので、
舞台の都度、採寸が必要です。
これもけっこう時間を要するタスクです。
(1レッスン使ってしまうときもあるよね。)
・生徒&父兄への周知
最近はメールでのやりとりが増えました。
伝わりやすいメールの文章がミス予防において重要ですね。
実際のところ、生徒たちにとっては、ここからが発表会準備になります。
・・というか、そう見えてると思います^^
それさえクリアになれば、手直し、
つまり、クオリティアップに取り掛かれます。
ダンスは表現であって、体操ではありませんから^^
事前準備序盤戦としてはこんなものでしょうかね。
ちなみに
ここでの工程は「発表会」としてのものです。
「公演」となると、もっと作業が増えてくると思います。
その規模では個人教室では難しく、ワンオペではできないでしょう。
ここから先はひたすらリハーサル。
指導者の腕の見せ所。
運営側はリハーサルがシームレスに進むよう、
報告連絡相談などの通信業務をできるだけわかりやすく
参加者にお知らせすることだと思います。
長くなったので次回へ続きます。
では、今日はここまで。
バレエライフコンサルタント 米田ひろみでした。
最後までお読みくださりありがとうございました。
また、ご訪問くださいね。
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