舞台を準備する工程 その2 中盤以降

​こんにちは。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

ブログへようこそ。


前回の記事は舞台、特に発表会制作における

主宰者の仕事内容について。

時系列としては、本当にとっかかりの部分をお伝えさせていただきました。


Facebook投稿しましたら、

指導者仲間の方々より反響いただきました。

ありがとうございます(❛ᴗ❛人)✧


K先生からいただいたコメントには、

全体スケジュールの作成。。
振り渡しが始まってお休みされる人が多かったりでスケジュール練り直し。。。
(個人的にはここで気力を消耗されます(^◇^;))
お弁当の手配、当日お手伝いの確保。。ご招待客名簿作り、ご招待状作り。
うちは衣装が自前のものもあるので、手直しメンテナンスも含まれます。

と、ありました。

(K先生ありがとうございます!)


ええ、そうなんですよぅ〜

これは取りかかってから少し経つと出てくる作業ですね。

では、いただいたコメントを元に少し補足をしていきますね^^


全体スケジュールの作成

どの作品に誰が出演して、
そのリハーサルはいつ行われていて、、、、を把握。

拘束時間を最短にできるように時間調整をして、、、、

という風に様々なことを念頭に入れてスケジュールを作成します。


これだけでもパズルを解くような作業なので、

もし、インフル流行るとかで欠席者が多いと、

組み替えも視野に入ります。


K先生が「気力を消耗する…」とおっしゃてますが、

まさにその通りです(´・∀・`)

小規模なスタジオならば、それほどではないかもしれませんが、

規模が大きくなるにつれ、この作業はハードなものになります。

(HPは使わないけど、MPはめっちゃ消費する仕事よ。笑)


当日お手伝いの確保

はい、これは死活問題かもしれません。

発表会はマンパワーあってのことばかり。

仕事をザックリと出しても、受付、会場整理、お弁当の分配、

ゲストのお世話(衣裳の背中縫うとか)、衣裳管理などなど。

人手が必要とされることが多いんです。

そのお手伝いをしてくださる、

父兄さん、OB&OG、指導者仲間に声をかけ、確保します。


お弁当の手配

舞台稽古、本番当日などスタッフが関わる予定の日は

お弁当が必要になります。


請け負ってくれる業者を探します。

いつも同じだと飽きるので、

いくつかの業者をローテーションしたり。


ゴミの問題があるので、

空き容器を回収してくれるかどうか…とか。

一つ条件が変わると、

それに伴い人手を増やすことなどが起きるので、

このあたりも周到に下調べをします。


飲物ひとつとっても、運搬のこと、数のこと、

冷やしたもの、常温など、様々なことを考えます。


中には、父兄会の有志が

カレーライスを振る舞うところもあります。

(私はやらないけど、これもスゴイでしょ?)


プログラム作成

これだけでも沢山の仕事があります。

印刷業者を決めて、見積もり依頼から開始。

プログラムのコンテンツは、

当日の演目、出演者、出演者の写真、ゲストの写真&プロフィール。

主催者のご挨拶文、地域の名士のメッセージ(載せない場合もあり)、

それらの原稿を依頼したり、執筆したり。

生徒の顔写真を撮影する一日もあります。

広告を入れる場合は、その依頼で地域を回ります。

ゲラ刷りができたら、校正をして、最終的に印刷。

それでようやく仕上がり、出演者に配布となります。


ご招待客名簿から招待状発送まで

本番の1ヶ月前発送を目標にするので、

時期的には2ヶ月前あたりより取りかかると余裕があるかな。

過去にお世話になった方々や地域でおつきあいのある方などなど。

そうした方へご招待をするので、その準備。


気を遣い始めると果てしなくなるので、
自分はどこまでやるか、決めることも大事です^^


自前の衣裳を使う

スタジオによっては衣裳を自前で作っているところもあります。

その場合は衣裳の状況を確認し、

飾りを付け加えたり、リメイクしたり。

これだけでも人手が必要です。

この工程は準備段階の序盤にやってしまうスタジオもあります^^



ここまでは発表会制作の中盤〜終盤の作業ですね。


本番一週間前くらいはいよいよ修羅場が待っておりまする

、、、が、今日はここまでにします^^



最後までお読みくださりありがとうございました。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみでした。

また、ご訪問くださいね。


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