こんにちは。バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。
ブログへご訪問ありがとうございます。
舞台を準備する工程シリーズの途中ですが、
割り込みで災害対策について。
例によって若手指導者との対話形式でお伝えします。
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〈若手指導者〉
ひろみ先生〜、最近、地震とか、台風とか、
増えてきてて、心配ですよね〜〜
地震がレッスン中きたらどうしよう、って思ってるんだけど、
何から手を付けていいやら、わかんなくて〜〜
災害のときの対応策どうしてますか〜?
〈ひろみ〉
そうねぇ。。。
台風だと、レッスン中止にするかどうかの決断ね。
地震だと、レッスン中に起きたとき、
子どものレッスンなのか、
大人のレッスンなのか、で対処対応が全く異なるね。
んじゃ、台風のほうからいこうかな。
台風の規模にもよるんだけど、
大型台風直撃の場合は、即、中止。
ただ、最後まで迷う微妙な場合の最終決断は
参加してる生徒が家を出る時刻以前になるようにはしてるよ。
例えば、幼児クラス開始が4時なら、
どんなに遅くても3時には中止のお知らせをするのよ。
そうすれば、生徒も父兄も移動中に中止の知らせが来て
「あ〜、失敗…」ってならないからね。
ま、そもそも、台風なら、出かけないとは思うけど、笑。
今年は本当に台風が多かったし、
地域によっては大きな被害があってお気の毒だった…。
明日は我が身ではあるので、
その辺りは運営責任者としてよく考えておきたいところだよね。
〈若手指導者〉
ひろみ先生〜
昔は、台風だろうが、大雪だろうがお稽古行きましたよね?
〈ひろみ〉
うん、私は交通機関が動く限りは行ったし、
レッスンも休講にならなかった、笑。
ただ、今は災害の規模が大きいことや、
社会的な認知が変わってきて、何か起きたときに
運営や管理責任を問われるようになってるよね。
それを考えると、やはり休講することも大事な選択になるね。
〈若手指導者〉
なるほど・・・じゃ、次は地震はどうですか?
〈ひろみ〉
あー、はいはい。
それは次回にやろうね。
それについては、イロイロ思うところあるのでねぇ。
・・・というわけで
今日はここまでです^^
最後までお読みくださりありがとうございました。
バレエライフコンサルタント 米田ひろみでした。
またご訪問くださいね。
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