対価を払って相談することは時間の節約になる

​こんにちは。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

今日もブログへようこそ。


今日は個人セッションの感想をご紹介します。


クライアントさんはバレエスタジオ主宰者で、

以前から仲良くさせていただいている河合かや野さん。

この度は、ご依頼ありがとうございます。


では、公開許可をいただいたご感想をどうぞ。


これだと読めないそうなので、
クローズアップした画像もどうぞ。


今回いただいたご相談は

舞台開催における予算の組み方や父兄さんへの周知方法。


バレエレッスンを新規開講するときや

舞台を初開催するときには、

参加費などの金額設定において迷いが生じるのは

かや野さんに限らず、誰しも起きることだと思います。


かや野さんは大人のためのクラスを長く運営されていて、

「釈迦の耳に念仏」な話ではあったかと思いますが、

新たにお子さん向けのクラスを開講され、

生徒である子ども達、父兄さんが対象者となりました。


とすると、

様々な場面において伝える内容が

大人対象のクラスとは異なる部分が出てきます。

スムーズな運営になるようにアドバイスをさせていただきました。


舞台企画における予算の組み方


舞台開催のための準備には

多くの仕事がバレエ指導や振付以外にあります。

それらを改めて書き出し、

一つ一つの仕事についての価値を考える時間をとりました。

お仕事の内容を棚卸です。


「どれにいくらかかるのか?」はもちろんのこと、

「もし、自分の仕事をアウトソーシングしたらどうなるのか?」

という視点をお伝えしました。


父兄さんへの周知


また、子ども対象としたクラス運営における一番重要なこととして、

父兄さんに周知する方法をご案内。

既にフォーマットされた周知用のテキストを

参考資料として提供させていただきました。



かや野さんからのお言葉は、

「なんて、丁寧な・・・・と言う印象です^^ すごい。」

「クレーム付けようがないです・・


ええ、参加者が疑問や不安を抱かないように

情報を整理し、目で見える形でお伝えするのがコツなんですよ。


ご感想をいただきました


かや野さんからいただいたご感想では、

『対価を払って相談することは時間の節約になる』

という言葉がインパクトありました。


はい、やりたいこと、叶えたいこと、実現したいことへ

最速で、最短距離で向かって行ってくださいね。

ビジョンを抱いている人にとって

人生は思っているよりは短く感じられるので。


かや野さんのスタジオ(幼稚園の課外活動)では、

小さなお子さんの舞台を控えておられるそうです。

マネジメントと指導の両方にバランスよく注力することで

きっと舞台は大成功になりますね。

生徒さん達の笑顔と父兄さんの感激する様子が目に浮かびます。


これからもご指導に運営にお励みください。

いつも応援しております。


今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。


バレエライフコンサルタント 米田ひろみでした。

また、ご訪問くださいね。


【お知らせ】

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