若き指導者の悩み │ できてない生徒に限って見てない・聞いてない

こんにちは。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。​

ブログへようこそ。


今日は再び若手バレエ指導者との雑談。

シリーズ化する勢いが出てきてますな(^^)


指導してて、一番見ていて欲しい、聞いていて欲しい、

生徒が一番うわの空であるというケース。

さぁ、どうしたらいいのか? です。


***


〈若手指導者〉

ひろみ先生〜、指導してて、ムカッとくるんだけど、

教えてること、注意していること、

やれてない子に限って見てないし、話を聞いてないの。

なんなんですかね〜〜これ!


〈ひろみ〉

あ〜〜、わかる、わかる。

アルアルだよね〜。不思議だよねぇ〜〜。


〈若手指導者〉

もうね、あったま来るんですけど・・・。


〈ひろみ〉

まぁまぁ、そんなにヒートアップしないで・・(^_^;)


聞いて欲しい生徒に限って聞いていないことは

何故にそれが起きるかはホントに謎だねぇ。


んじゃ、謎を解くためにも

人の認知ってもんをちょっと考えてみよう。


認知 Wikipediaより引用
心理学などで、人間などが外界にある対象を知覚したうえで、
それがなんであるかを判断したり解釈したりする過程のこと。

Wikipedia 元の文章はこちら >>>


〈若手指導者〉

ちょっと難しいです。

っつうか、

こういうカタい日本語が苦手です〜(;´ρ`) 


〈ひろみ〉

うん、私もこの説明だと、頭がクラクラする(笑)


ま、我々にあてはめて、平べったくいうと、

指導者が指導したことを、生徒が見聞きして、

それを自分に必要なことなのか、

興味のあることなのかを判断してるってことだね。


で、見てないし、聞いてないのだとしたら、

その子はそのことに対して興味が無いか、

もしくは、それは自分に関係無い、とか

自分はできている、と勝手に思ってる…と仮定できるね。


〈若手指導者〉

あ〜、なるほど。。。。


〈ひろみ〉

さて、ここが指導者の腕の見せ所だね〜

怒って指導する方法はあるけども

それだと副作用があるので、

それ以外の方法でどうやって本人に気づいてもらうか、にフォーカスするね。


ちょっと自分でも考えてみようか。

指導者が怒らずに、

生徒に自分ができてないことに気づいてもらう方法。


〈若手指導者〉

え〜〜、考えても出てこないから

ひろみ先生に聞いてるんですぅ〜(;´Д`A


〈ひろみ〉

自分で考えて見つけた方が喜びが大きいんだけどなぁ。


・・・ってワケで宿題だよ。



***


・・・というわけで、次回にお話は続きます。

読者の皆さんも一緒に考えてくださいな。

文殊の知恵っていうでしょ(^^)


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