バレエスタジオ主宰者の悩み 何かトラブルが起きると時間が取られてしまう

こんにちは。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

ブログへご訪問ありがとうございます。


今日はバレエ指導者…というか、

組織(スタジオとか、教室とかのくくりのある団体)を

運営している人向きの話。


***


バレエ教室やってますとね、

いろいろあるよね。


あちこち出歩く私ですので、

出向いた先でいろんなボヤキを耳にしてます(^^)


「発表会のあと生徒が辞めちゃうんです~(涙)」

とか、

「プロになりたいって言うから、

 支援してきたのにあっさり辞めちゃった!(怒)」

とか。

「父兄さんに面と向かって非難されて・・・(涙)」

とか。


はいはい、いろいろありますねぇ。。。。


私も20数年スタジオ主宰者やってますんで、

いろんな経験しています。


腹正しい気持ち、悲しい気持ち、裏切られた気持ち、

やってきたことがガラガラと壊れるときの失望、

出来事があるたびに怒ったり泣いたり。


人間なので、そういうことあって普通なんだけど、

バレエ指導をしてる、しかもワンオペだったりすると

先生個人のダメージは指導と運営の足を引っ張る出来事になっちゃう。

なので、できるだけ早くにその状況から抜け出したいよね。


コーチングとか傾聴がおすすめ


私は、、、

行き詰まったときとか、

現状打破したいときは、

リーディングとか、星読みとか、

最近では、傾聴とか、コーチングを活用しています。

(今も、たまに受けに行くよ。)


いずれも、自分の現状やら、考えを話すことによって、

自分の思いの核にあるものにたどり着くという経験してます。

それが前進するエネルギーを生み出してくれるの。


そういうこともあって、

今のコンサルティングというのを始めたの。


自分の過去を思い起こすと、

独立してスタジオ立ち上げるとき

誰も何も教えてはくれないじゃない?


もちろん、

誰かに「教えて~」って投げれば、

支援者はいたかもしれないけど、

バレエ指導やってると、

自分のレッスン、運営の事務作業、指導現場の毎日。

それじゃあ出会いは無いから、結局無いのも同じだもんねぇ。


あとね、

同業者にそんな話聞けるか?…というと、聞きづらくない?

自分もそうだったけど、

「そんなこと訊いたら迷惑かける」

「相手の時間を搾取したらイカン」

って思って、

相手してくれても、いつもじゃ気が引けて

やっぱり訊けなかったよ。


訊ける人もいるかもだけど、

それはとってもラッキーな人。

実感として、訊けない人のほうが多い感じがするよ。

〈バレエ教師のかけこみ寺〉でそう思った。


人生は一度きりだし、

バレエ(芸術系はどれもそうかも)で

目指すビジョンを実現させるには時間が必要。

自分のことならともかく、

生徒を育てるということではなおさらのこと。


スタジオ運営では時短が大切

時間のつかいかた、時短することが

スタジオ運営では本当に大切になってくるの。


トラブルの芽は初めは小さな石ころだから、

すぐにポイってできるけど、

大きくなると岩になって、

拾えなくなったらトラクターが必要になるから、

石ころのうちに対処対応することが大事。


指導者のためのコンサルテーションでは、

スタジオ、教室内で起きる出来事への対応策や、

リスク管理などをお手伝いしています。


あなたの時間を有効活用してください♡


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指導者コンサルテーション卒業生のご感想

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