こんにちは。
バレエライフコンサルタント 米田ひろみ です。
前回投げかけた宿題はいかがでしょうか?
もう少し読者さんからの回答を待ってみるので、お待ちくださいね。
***
で、今日は アサーティブ について。
週末にこれについての研修に行ってきたの。
※つれづれなるよもやま話なので、
興味ある人だけお読みください(^^)
「アサーティブ」
この言葉、初めて聞いた人のほうが多いかな?
なんせ日本語に訳せない言葉なのよ。
私も耳にしたことはあるけれど、
詳細な意味合いまではわからなかった。
元々はアメリカの心理学者ウォルビー氏によって開発され、
「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」
という立場に基づいている、とな。
研修の講師さんがまとめた定義としては、
「自分も相手も大切にする自己表現」のこと。
わー、確かにそうだったら、イイよね!
と、思ったんだけど、ふと考えると、
実際問題、日本の社会では、
ちょっと馴染みが無いかもしれないなぁ。
そんなことを思いながら、
研修では、コミュニケーションについて
どのような視点を持つか、
どのような言葉を用いれば、
アサーティブな関係性を作れるか、、、を学んできましたよ〜。
研修が終わって考えたの。
これが理解され、実践している
バレエの先生が増えると素敵だなぁ〜と。
そして、
こういう態度とか、在り方に
共感する人が増えるといいなぁ〜と思ってるの。
なので、
まずは、自分自身がアサーティブであるように、
実践あるのみです(^^)
たまにはミスるかもしれないけど、それもプロセス。
特に、ジュニア世代のコンサルには、
この視点を盛り込んで身につくようにお手伝いしたいわ。
だって、マインドセットって本当に重要なんだもん。
指導者のコンサルでも
こうした考え方を土台にして様々なご提案をしていきますね。
きっと愛に溢れた素敵な指導者、
素敵なスタジオ(教室)に成長していくことでしょう(^^)
なんて想像すると、サムネイル画像みたいに
自分をとりまく世界や宇宙が拡がるように感じます。
具体性をここではうまくアウトプットできてないので、
ちょっと怪しく感じるような記事になってしまったんだけど、
最後までお付き合いありがとうございました。
バレエライフコンサルタント 米田ひろみでした。
今日もご訪問ありがとうございます。
また、いらしてくださいね(^^)
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