こんにちは。
バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。
ブログへようこそ。
-------
昨日の投稿で「プロでも歪むのか〜」といった
コメントいただきました。
あと、お子さん時代の足づくり指導の大切さについても。
で、
足のことについては声を大にして
言いたい部分ではあってね。
まぁ、つぶやきみたいなものですが、
興味ある方だけお付き合いください。
バレエ足の育て方・作り方については、
研修でいろいろ学んで、現場で実践してきた。
振り返ると、それ以前のときは、
どんな足が良い状態なのかなんて
正直な〜〜んにも理解していなかったと思う。
というか、
そのようなことを教えてくれる場は
20年以上前では存在してなかったのではないか…と
指導者仲間との会話で思う。
もしかするとあったかもしれないが、
それは本当にレアなケースだろうと思う。
今はどうなのだろうか。
指導者となり、主宰者となると、
よそさまの指導がどうなのかは正直わからないし、
知ったようなことは言えない。
ただ、個人セッションで関わる
ジュニア世代の足を見る限りでは
そこまで踏み込んだ指導を
実践しているところは少ないのだと感じる。
自分の指導経験、現場で見てきたことを言えば、
柔らかい足の子は素晴らしい足になる可能性が大きいけど
正しい動き方、動かし方を習わない限りは
土踏まずペッタンコで外販母指になってしまうこと。
バレエスタジオに「はじめまして」の幼少期の子どもでも
既に浮き指になってたり、ハンマートウになってる子や、
すでに足首がねじれてしまってる子どももいる。
これは元々の骨格が原因かもしれないし、
歩き方かもしれないし、
本人に合う靴を履いた方がいいってことを
親御さんが知らないことで起きてるかもしれない。
実際のところ、
私自身が育児をしてる時には知らなかった。
もし、それが原因で息子の足に悪影響があったのなら、
ホントごめんね、と言いたい。
今、私から言えることは、
親御さんに対しては、
「お子さんに合う靴を履かせてください」だし、
若き指導者の方々に対しては、
「どんな足を作りたいか、いろいろ勉強しよう」
ってことですね。
今はいろんな学び場があるから幸せね。
うんと活用してくださいませ。
バレエテクニックの土台にあるものが足づくりだから。
ホント足は大事なんだよ。
私も精度あげて、
コンサル生のお役に立ちたいと思います、はい。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
バレエライフコンサルタント 米田ひろみ
****
良い足の作り方を知りたい人はこちらをどうぞ。