バレエ・ダンスのセカンドキャリアとデュアルキャリア

こんにちは。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

ブログへようこそ。


読者の皆さんは

セカンドキャリアって聞いたことあるかな?

もしくは、デュアルキャリア


バレエやダンスで言うセカンドキャリアっていうのは、

ダンサーをやっていて、次のステップとして、

指導者になったり、

振付家になったり、

スタジオや教室主宰者になったり、と、

それまでの経験を活かして次のキャリアへ進むこと。


そして、

デュアルキャリアは、

ダンサーと教師とか、

ダンサーと振付家とか、

同時期に平行していくことを言うの。


日本ではデュアルキャリアはなんだかんだ言って多いと思う。

ダンサーでは生計を立てることが現状難しいので、

自然な成り行きとしてやってる人が多いと思う。


私自身もかつてはダンサーでは収入が無いので、

指導者を平行してやってた。

他にもバイトもしてたっけね。

スタジオ主宰者になってからは教師1本に絞ったけど。


セカンドキャリアは、バレエから別の世界への転身。

全く異なる世界もあれば、

バレエとの接点があって、経験を活かせる仕事がある。


接点があるほうは、例えば、

舞台監督だったり、舞台カメラマンだったり、

舞台衣裳を作る人だったり、音響オペレーターだったり、

ボディワークなどのトレーナーや治療家。

(この方々本当に実在してて、友人だったり、知り合いだったりしてます。)

バレエ・ダンスを踊ってきたからこそ

その特性を理解してやれる業種。


よく言われて悲しくなるセリフは、

「バレエ(ダンス)なんかやってて将来何になるの?」


そういうことを言われたら、

「本人さえその気になれば、違う職種へ展開することができるんだよ」

って可能性を伝えたい。


今は、大企業であっても、

立ちゆかなくなってしまうケースもあるし、

リストラなんかもあるわけで。

自分の好きなことを我慢して就職して、

そういうことが起きたら、自分の人生がつまらなくなっちゃうと思う。


だから、あまり後先考え過ぎずにやりたいことを

自分に(お子さん)にやらせてあげて欲しいなぁ。

(もちろん、自己責任ですが、笑)


今、バレエ・ダンスの世界で自分のキャリアを

考える時間が欲しい人、お手伝いしますよ。

よかったら私とお話してみませんか。


というわけで、

ただいまお話会をプランしています。

オンラインにしようか、リアルにしようか、いろいろ思案中。


絶対聞きたいって方には、優先に設定しますので、

Facebookでコメントかメッセージくださいね。

お待ちしてま〜す^^


では、最後までお付き合いありがとうございました(^o^)

バレエライフコンサルタント 米田ひろみ


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お話会より One to One がイイと言う方はこちらをどうぞ。