開催報告|応援企画《バレエ親子 Zoomお話し会》

3月22日には西山裕子先生企画の

《応援企画☆バレエ親子 Zoomお話し会》をやりました。


参加者は北海道から九州まで日本全国から

バレエ親子さんと親御さんのみが参加。


オンラインってすごいですよね。

どこに住んでいてもこうして講座ができるんだものね。


【バレエ親子応援企画☆米田ひろみ先生とお話し会開催します】 昨日は、バレエ教師の皆さんと、オンライン会議でした。 この騒動の中、どんな風に過ごしてるのか、スタジオ運営は?生徒さんへのフォローは?など


急遽決まった企画だったので今回は特にレジュメは用意せず、

参加者の年齢層やお住まいの地域などに合わせて

必要な情報をお伝えする時間になりました。


また、コロナ禍というご時世でもあるので、

この先、経済面、国際情勢が変わる可能性もある。

私が伝えるコトは通用しなくなる可能性があることを

一言エクスキューズをそえました。


参加者の年齢層は11歳〜13歳(その親御さん)ということ、

海外バレエ留学を希望している子ども達だったこともあり、

将来、プロとして踊るために

今から取り組んでおいたほうが良いコトをお伝えしました。


これね、特別なことをお話ししてないです^^

いまどきはネットで調べれば異口同音でいろんな人が発信しています。

なので改めて聞くことでは無いようにも思う私が居るのですが、

実体験をしている教師でもあり、親でもあり、

子育てインストラクターの勉強もしてきた私だからこそ

お伝えできることもあるのかな…と思っています。


お話ししたことは、

ヨーロッパのカンパニーのレパートリーとその特徴。

そういったものに対応できるダンサーになるためには

11歳〜13歳の今から何を準備するといいのか。


所属のスタジオで用意されているカリキュラムでは

なかなか準備できないコンテンポラリーダンスやキャラクターダンス。

可能であるならば定期的に。難しいならば、講習会などの機会に。

それも難しいならば、身体を自由に使える可能性を広げるために

ジャイロキネシスやピラティスなどのエクササイズなどを習う。

そして、動画サイトでいろんな踊りを観てみる。

今、居る場でどのようにすれば補うことができるのかをお話ししました。


あとは、参加者の皆さんからの質問タイム。

●留学の適正年齢

●早期に海外留学することのリスク

●新国立劇場研修所と海外バレエ学校の違い

(あくまで私の経験からなので一意見として)


他にもいろいろあり、90分という時間枠では足りなかったですね^^

私のお伝えしたことが参加者の皆さまの夢を叶える、夢に近づくことを

加速させる情報になると嬉しいです♡


コロナ禍が一日も早く落ち着きますように。

それが無いと何も始まらないもの。


ご参加くださった皆さま、

企画の西山裕子先生ありがとうございました。