バレエライフって何???
バレエライフコンサルタントという肩書きを名乗っておりますが、
よくよく考えるとですね、
バレエライフについてお話したこと無かったわ〜と気づきました。
いかん、いかん、それは手落ちですな。
では、以下にご説明してまいりましょ。
これから掲載することは、
若き指導者さん、現役ダンサーさん、ジュニア世代の親御さん、
バレエを主軸にした将来設計を考える人にとって
良い予備知識だと思います。
どうぞご活用くださいね。
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バレエの世界に魅入られて、
その世界に身を置きたいと望むようになると、
まるで昔の巫女さんのように、
意図せずとも外界との交流を絶ち、
朝から晩までバレエ漬けとなることが多いです。
そして、
人生という長いスパンで見たときに、
概ね、下記のように立場(属性)を変えつつ、
バレエに関わることになる人が多いです。
人生の中でバレエに関わる上で、
下記のような立場の変遷があります。
事例をあげてご紹介しますね。
【事例1】
①習う人(生徒とか、弟子とか)
⬇
②踊る人(舞台で踊るダンサー、プロ or アマチュア)
⬇
③指導する人(アシスタント、講師など)
⬇
④習う場を作る人(スタジオ主宰者・経営者)
・・・と
これが事例として一番多いのではないでしょうか。
(私自身もこのパターンと言えますね。)
①②は同時進行だったり、
①〜④全部が同時進行のケースもあります。
①を通らないと②には進めないです。
②の経験もバレエを仕事にする以上は必要ですね。
③は①②の経験あってこそ。
④に限っては①②③は必ずしも必要では無いですね。
オーナーとか出資者という形で関わることは可能です。
では、次回へ続きます。
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