若き指導者の悩み ジュニアに身体の使い方を伝えるには?

こんにちは。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

今日もブログへご訪問ありがとうございます^^


今日は若手指導者とのやりとりで

ジュニア世代の子どもに

「身体の使い方」を指導しても、イマイチ浸透しない

という相談を受けたときに答えたことをお伝えします。


「若きウェルテルの悩み」ならぬ

「若き指導者の悩み」でゴザイマス(^^)


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〈若手指導者〉

身体の使い方を生徒に丁寧に指導してるんだけど、
なかなか浸透しないんですよぅ。。。
どうしたらいいですかねぇ??


〈ひろみ〉​

ん〜、そうだねぇ。
生徒さんってティーンエイジャーかなぁ?
ティーンエイジャーの興味のあるところってね、
脚を高く上げるとか、ピルエットで沢山回るとか、
グランジュテで開脚を一直線にするとか、
テクニック寄りのことなのよね。
もちろん、キレイを求めていることを彼らはわかってるんだけどね。

実際のところ、​

「高度な技法を正しく美しく(よい身体の使い方で!)」よりは、
「とりあえず跳ぶ。高く、開脚バーンだと嬉しい」
「とりあえず回る。多ければ多いほど嬉しい」
って志向なんだよね。身に覚えあるでしょ〜?笑


〈若手指導者〉​

あー、言われてみれば、、、、笑笑。


〈ひろみ〉​

うん、そうでしょ(^^)

我々指導者からすれば、足を高くとか、沢山回るとか、
身体の使い方が習得できれば簡単になるって視点は、
実体験というベースがあって、
しかも、なんかうまくいかなかったって経験もあってこそ、
理解している知恵なんだよね。

若い子にはその実体験も少ないし、
まだ、できなくて葛藤したって経験も少ないので、
いくら先生が身体の使い方を丁寧に指導しても、
今一つモチベーションがわかないわけよ。

「それがどうした?」って内心思ってるから〜〜笑​


〈若手指導者〉​

じゃぁ、どうしたらいいんですかねぇ?


〈ひろみ〉​
​そーね、頭ごなしに指導しても、
本当の意味では生徒には響かないからねぇ、、、、。

***

と、いうところで、次回へ続きます。

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