周到な下ごしらえ ジュニアコンサルコース

こんにちは。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

ブログへようこそ。


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今日はジュニアコースのコンサル雑感。


12歳前後の子どもって、

まだまだ夢と現実の境目が見えてないお年頃。

心の発達段階の大きな境目にいるので、

それはとっても自然なこと。

むしろ、健全な証拠といえるかな。


いかんせん、

「バレエダンサーを仕事にするんだ」と決めた時点で

周到な準備が必要になってきちゃうね。


概ね、18歳で技術と表現を身につけてしまいたい。

そして、その先はバレエ団と契約。

あとは、日々舞台で踊って観客に夢を与える・・・。


そこまで持っていくのに、

周到な準備…と書いたんだけどね。

自分でも指導してきて、本当に気の長いプランだと思うわ。


身体作りのことだけにフォーカスしただけでも

12歳までに足(FOOT)の使い方を

癖をつけないで身につけるとか、

ターンアウトの感覚をパーフェクトとはいかなくても

注意をすれば自分で直す力がついてるかとか、

脚(LEG)全体を引き延ばす感覚が身についてるかとかね。

もちろん、姿勢全体もね。

そういうのを身につけてしまいたいのよ。

(※これはめっちゃ大変なんだよ、実は。)


そこまでカラダが育ってくれれば、

テクニックを入れてもスムーズだし、

横道にそれるデメリットを食い止めることができる。

(もちろん、常にメンテナンスが必要だけど。)


ただ、、

12歳前後の子どもにこういうこと伝えてもピンとこないのよ。

わかった顔してても、全然違うからね、笑。


子どもは自分の実際に体験した世界しか知らないの。

大人は人生経験から予測がたつようになったり、

連想したりすることができるけどね。


だから、

そのあたりは大人である指導者の責任。

指導者がそこを理解して

根気強く指導していくことが大事になってくるんだよね。


「周到な下ごしらえ」については

詳しく書き始めると凄いことになるので、

ちょっとずつ書いていきたい・・・かな。


言葉尻が消極的なのは、

文章での表現は難しいので、あまりはかどらない気がするからね。


ん〜、なんでしょうね・・・

バレエ指導者のやってることって、

工程がとてつもなく多い芸術品を作ってゆく・・・

そういう活動なんですよね。


自分で書いてて改めて

忍耐の世界だわ〜、って思いました。


今日はここまで〜〜。


とりとめない文章に

最後までお付き合いありがとうございました。


バレエライフコンサルタント

米田ひろみ


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ただいまジュニアコースはリニューアルを予定のため、

新規申込は受け付けておりません。(ごめんね〜)


周到な下ごしらえについては、

指導者コンサルでお伝えさせていただいてます。

興味ある方どうぞお声かけてくださいね。


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