源流に触れることの喜び

こんにちは。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

今日もブログへようこそ。


先日のパール会での余韻に

翌日になってもどっぷり浸ってました。


私ね、こういうお話とか、

バレエについての雑学系のことが大好きで。

昔から、本屋に行っては、

バレエの本を見つける度に買って、

隅から隅まで読んで、

勝手に想像してワクワクしてた。


当時、バレエの本発行は年に2〜3冊くらいかなぁ。

今みたいに月刊誌は無いから、

見つける度に大喜びしてました。


・・・で、

ハタと気づいたんですが、

私は源流に近いものを知るのがとっても好きみたい。


え? 今更?

そうね、

自分のことはなかなかわからないものよね(笑)


こういうバレエ史もそうだし。

キャラクターダンス(民族舞踊)の先生も

ヨーロッパの民族舞踊の源流を学ばれた先生。

ブルノンヴィルのバレエも大好きだし。

(ブルノンヴィルは現代バレエの源流の一つ)

私はもう踊れないけど、

生徒が2017年井上バレエ団公演で

『ジェンツァーノの花祭り』踊らせていただきました。


このあたりをセレクトしたのは

「コレがこうだから」という理由が無くて、

本当に無意識でただただ惹かれて選んでいるんですよ。


バレエ解剖学を指導に取り入れてきたのも

多分、人の身体の大元(源流)だからだろうと思うのです。

共通点は《バレエの源流》。


源流に触れているときの

幸福感ったら、半端なく、

心の、魂の内側から歓喜のエネルギーが溢れてくるんです。

自分で自分が不思議でしょうがないのですが(笑)


これからもきっと、

この《バレエの源流》を追い求めていくんだなぁ〜と

しみじみと感じた訳です。


大好きなことをライフワークにできてるって

本当に幸せです♡


バレエライフコンサルタント 米田ひろみ


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