こんにちは。
バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。
ブログへようこそ。
6月17日はバレエ歴史家 池田愛子さん主催のパール会へ。
バレエの成り立ちのお話を軽食をいただきつつ、
ルイ14世からロシアバレエ辺りまで聞きました。
400年くらいの年月を一気に駆け抜ける時間。
愛子さんのお話は、まるでその時代に
タイムスリップしてきたかのようです。
愛子さんにとっては、
歴史を学んでいると400年前のことは、
それほど昔でもないと感じられるようで、
「430年前って、そんな昔じゃないですよね。 私はいつもこの辺いったり来たり」
というお言葉、笑。
これには参加者の皆さんが大ウケしていました。
軽食は会場のレストラン ブラッスリー ラムジカのオリジナルメニュー。
蕎麦掻きの鶏コンソメジュレ仕立て。
美味しいモノと素敵なお話のコラボって贅沢です。
愛子さんのバレエ史の講座を受けると
いつも思うのですが、
バレエと時代背景は密接に繋がっていて、
さまざまな要素の絡み合いで出来上がっているんだなぁ、と。
あ、そうそう、今回ビックリしたことは、
『眠れる森の美女』第三幕、オーロラ姫のヴァリエーション。
ロシアスタイル、ロイヤルスタイルと2パターンありますが、
プティパの原振付に近いものは
ロイヤルスタイルであろう、というお話!
歴史の世界を紐解くことは
作品の深みを知ることに繋がってくるのですねー‼️
詳しく知りたい方はパール会おススメです。
主催の池田愛子さん、
貴重なお話をありがとうございました‼️
バレエのことを深く、深く知ることができて、
ますますバレエが大好きになりました♡
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