ただいまポーランドのウッチという街に来ています。
息子がこの街のウッチグランドシアターでプロダンサーとして踊っています。
今シーズンの新作は「カルミナ・ブラーナ」。
気合い入っている様子だったので、遠路はるばるやってきました。
その「カルミナ・ブラーナ」
とても印象的で一夜明けてその余韻を味わっています。
(Top画像はカーテンコールより)
作品の世界観、個々のダンサーのコンテンポラリースキル、
音楽性にバッチリはまったムーブメント。
コンテンポラリーの作品で
ここまで楽しめたのは本当に久しぶりでした。
今回来て正解でした♡
参考までに他のカンパニーの映像があるのでご紹介しますね。
(今回の舞台映像ではないですよ〜、念のため。)
私は事前にこの映像を観ていたのですが、
映像とライブは全く受ける印象が違っていました。
「うわ、なんだ、これは?!」っていうくらい、
ライブはとてもダイナミックだったから。
終演後の息子にいろいろ質問しました。
「あの動きの振付はどうやって写したの?」
「バレエのようにルールの無い動きなのに、
みんな揃っている(まとまりがある)のは、どうやったの?」
「作品にはストーリーがあるの?」
「それぞれの感情表現には振付家からの指定があるの?」
などなど。
もう、根掘り葉掘り聞きました(笑)
息子からの回答をいろいろ聞くうちに、
コンサルタントとしては、
ここから考えるところありました。
今、日本でダンスを職業にと願いながら
レッスンしている若者たちが
何を身につけていくといいのか。
技術や表現に対してどのようにアプローチしていくのか。
なにしろそれだけのスキルが身について居ないと
お仕事として契約取れないということですもの。
こうしたことは時代によってドンドン変化していくので、
絶対解はなく、最善解を目指して行くことが
これからのスタンスになってくるのかな。
そんな風に感じています。
・・・と、なんだかまとまり無い文になりました。
インプットしたことが言葉にしてアウトプットできるまで
もう少し時間が必要みたい。
もっと詳しいことは、おしゃべりならば、すぐにできそう。
お目にかかる方は私の話を聞いてくださいね(笑)
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