今日は日本バレエ教育者協会さまの
セミナーでバレエ留学についての講座を担当しました。
テーマは
『バレエ留学 〜教師が知っておくべきバレエ留学のみちしるべ〜』。
バレエ留学に際して、そのメリット、デメリット。
学校生活、カリキュラム、就職率。
留学までに身につけておきたいこととして
自活できるまでに必要なスキル。
教師であれば気になることの数々を網羅し、
リスクヘッジも含めてお伝えさせていただきました。
最後に頂いたご感想に
『バレエ留学はステップアップの一つ。
日本人は何かある、
何かしてくれると思って
海外へ行くけれど、結局は本人次第。
そして、周りの運なども必要ですね。』
とありました。
ええ、本当にそうなのです。
指導者が数多ある情報をフラットに捉えていること。
これがとても大切なところ。
伝えたいことが伝わって、とても嬉しいです。
また、他には
ご自身が留学を経験された方の談。
「私が留学したときは、自分が踊る側だったので、
今回の内容の部分には目が向いていませんでした。
本当にこうした細かなことは、
これから留学を目指す生徒の父兄さんに
お伝えするためには必要なんですね〜」と。
はい、今日の話題は、
私が指導者であり、親であるからこそ、
気づくことができた情報なのです。
親であるだけならば見落とすような情報も
指導者ならば見落とすことはありませんし、
そのまた逆もしかり。
同じ人間であったとしても、
立場が変われば興味のあることが変わり、
その結果、見ているところが異なるんです。
今は情報がとても多くなり、
留学のチャンスが増えてきたことも事実です。
そのため全体像を捉えずに突っ走る親子も
散見するようになっているようです。
だからこそ、
指導者の皆さまには予備知識として知っておいていただきたいんです。
本日受講された先生がたには、得られたことを活用して
将来を夢見る生徒さんに愛ある後押しされることを願っています。
講座の写真は撮り忘れ😅
講座に集中モードになると、気が回らなくなるのです。
受講者の皆さま、
主催の皆さま、
素晴らしい時間でした。
ありがとうございました😊
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