電子書籍『幸せなダンサーを育てるために』をお求め頂き、直接お寄せくださったご感想を少しずつご紹介していきますね。
そして、問いかけてくださったことにお返事もさせていただきたいと思います(^o^)
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旬のタイミングを逃してしまわぬように、年齢ごとにわかりやすくまとめられていて、保護者の皆さまの助けになると感じました。
一方で、今の生徒には留学やプロのバレエダンサーを目指す子はいないため、「うちの子には関係ない話」と関心を持って読んでもらえないかもしれないという不安を抱きつつ読み進めていましたが、あとがきのエッセイに「才能は宝物」(※)が載せられていたので、私としてはここから読んでもらいたいと思いました。
もし、今後加筆したり新しい書籍を書いていただけるなら、バレエを通して学ぶことができることのうちバレエ以外の道に進んでも役立てることができること部分を膨らませていただきたいです。
うちのような「趣味のバレエ」が大多数のスタジオでは、残念ながら「バレリーナになるわけではないのだからお金や時間をかけても仕方ない」と考える保護者が多いからです。
そこは自分の言葉で伝えていかなければならないところですかね💦
素敵な書籍を世に出してくださり、ありがとうございました。スタジオの保護者たちにもお勧めしたいと思います。
(バレエ指導者・Rさま)
※以前にブログ掲載した一文を電子書籍のあとがきに載せました。
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Rさま
率直なご意見とご感想ありがとうございます!!
特に下記の部分は個人スタジオでご指導されている先生方の心の叫びだと私は思います。
うちのような「趣味のバレエ」が大多数のスタジオでは、残念ながら「バレリーナになるわけではないのだからお金や時間をかけても仕方ない」と考える保護者が多いからです。
とても、とても共感します。ご意見ごもっともです。
今でこそ現場指導を退いた私ですが、指導者現役時代には同じように感じておりました。
指導者の先生方にとっては、バレエを仕事にしない生徒さんのほうが大多数で、仕事にする生徒さんはほんの一握りなんですよね。
そうした背景なので、この本が保護者の皆さんの役に立つのかどうか、と疑問が先に立つのは当然です。むしろ、大勢の人にとってバレエがどのように役に立つのかを中心に据えた書籍があると助かるとお考えになるのもわかります。
私自身もずっとスタジオ主宰で指導をしていて、ずっとずっと感じてきたことでもありますし、Rさまからのようなリクエストは次回作のためのヒントとなりますので、ほんとありがたいです。
Rさま、どうもありがとうございました(^o^)
ちなみに、、、この書籍を執筆することになったいきさつや、背景などについてはこちらの記事をご参考になさってください。