バレエの先生、タイプはいろいろ

バレエ教師のコンサルティングをやってきて見えてきたことをお伝えしますね。

バレエの先生と一言で言っても、
実際のところ、いろんなタイプの先生がいらっしゃいます。


  • 演出家
  • 振付家
  • パフォーマー(ダンサー)
  • 教育者
  • 経営者


混合型のケースが多いのはアルアルなのですが、
どの要素が強いか、人それぞれだーというのが実感です。


A先生はご自身で作った作品を
生徒さんに踊ってもらうことが最高に幸せだとおっしゃいました。
つまり、振付家さんなんですよね。


B先生は生徒がいかに
正統派のダンサーに育つかが大切だと力説されました。
教育者だなー、と感じました。


C先生はご自身が舞台で踊るのが何よりも好きで
舞台の出演者として生徒と舞台を創り上げることが最高、
とおっしゃいました。
パフォーマーです。

D先生はほとんどのクラスを雇った講師に任せて実務に注力していました。
まさしく、経営者ですね。


どの先生も現場指導と経営もされているので実際には混合型です。
組織運営も財務面もこなされています。


私のコンサルティングでは、
各々の先生がバレエのどのようなことに携わっている時が
心躍るのかをお伺いしています。


これが実際に担っているものや
担っていることとズレがあると、
知らず知らずのうちにパワーダウンが起きてしまいます。


組織(ここではバレエ教室やスタジオ)は
先頭を走る主宰者のエネルギーを燃料に進みます。
なので、主宰者のパワーダウンは一番避けたいことだと考えています。


さて、あなたはどのタイプでしょうね?
私とお話してみませんか?


One to one はちょっと気が引けるわ…という人にはお茶会をどうぞ

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