今、子どものバレエを取り巻く世界は多様化しています。
カルチャーセンターでの軽い気持ちで始めたレッスンもあれば、
コンクールでの入賞を目指した厳しくハードなレッスン。
本気でやっていきたいお子さんには
一見コンクールがよさそうに見えますが、
実際のところ、コンクールには、デメリットも潜んでいて、
夢半ばに終わってしまうお子さんがとても多いのです。
また、カルチャーセンターでのバレエは、
幅広い年齢層が一同に会して行われているため、
基礎の習得において、非効率な状況に陥っています。
そうした環境で習った子どもは
悪いクセを身につけてしまうこともあります。
もし、本気になった場合は、それを修正しなければなりませんが、
実は、これを修正するのはとても大変なことなのです。
どちらの道を経たとしても、
日本のお稽古事という位置づけでのバレエには
ミッシングピースがあるのです。
本気でバレエをやろうと思ったら、
抜け落ちている部分の穴埋めが必要です。
そして、
それらはバレエ特有の進路についてのことを
実際に経験し、成功した人に聞くのが早道です。
お子さん向けのコンサルテーションでは、
そのお子さんの「今」にフォーカスし、
将来に向けて必要な身体の使い方、マインドセット、
親御さんには心構えなどをお伝えしています。
もしも、バレエが
大きな、大きな、ジグソーパズルだとしたら、
普段のレッスンで埋まっているところ以外の部分を
コンサルテーションでのレッスンで埋めていく。
そんな風にイメージしていただければと思います。
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