先日、このサイトのプラットフォームである
クローバPAGEさんのインタビューを受けました。
その記事はこちら。
このインタビューではオウンドメディアとしてクローバPAGEを
活用している人の紹介ということでしたので、
私流のオウンドメディアについて少しお話しちゃいます。
オウンドメディア(Owned Media)とは、大ざっぱに言うと、
自分が所有する(Owned)メディアを意味しています。
例えば、ホームページ、ブログ、SNSアカウントなどです。
このサイトの読者の皆さんもTwitterやInstagramで
何かしら発信してるのではないかな。
バレエ指導者ならば、ご自身の指導シーンや教え子の様子。
バレエダンサーなら、自分の舞台やレッスンのワンシーンを。
親御さんならば、自分の日常やお子さんの成長記録を。
なので、オウンドメディアっていうのは別に特別なことではなくて
インターネットが発達して自分から発信ができるようになった現代では
ごくごく普通のことになってきています。
もちろん、中にはそうしたものの存在を知らない世代の方もいます。
若い世代でも発信をすることを苦手だったり、嫌いだったり、
面倒くさかったりで選ばない人もいます。
まぁ、嫌いな人には無理強いする気は無いんですが、
メリットがわかるとやりたくなるかもなので
ちょっとだけオウンドメディアについてお伝えしますね。
私自身は下記のような推移でオウンドメディアに取り組んできています。
2002年 自分のスタジオのホームページ開設
2004年 楽天日記(当時ブログという言葉は無かった)
2009年 SNSを開始(Facebook、Twitter)
2018年 クローバPAGE(このサイト)を立ち上げ
2018年 noteを開始
途中でブログやスタジオサイトの引越などもしつつ、
この16年間コンスタントに発信を続けています。
当初は特に目的を明確に持っていたわけではなくて、
「これは一体何なんだ?」から始まっています。
いわゆる好奇心ですね、笑
その成果として良かったことは、
元々考えを言語化して人に伝えることは苦手だったけれど、
書き出すことで整理ができるようになったことですね。
整理できると人に向かって喋ることができるようになりました。
(そこまで行くには数年かかってはいるんだけどね。)
自分の考えを話せるようになることって
バレエスタジオ主宰者にとってはとっても重要な力。
それによって保護者の皆さんとの交流が初めて成り立つし、
教室の方針をご理解いただく第一歩になるからね。
私は実感としてそれがあります。
そして、他に得られたものとして、
オウンドメディアを通じて横方面のバレエ界(基本、繋がりにくい)や
異業種交流が生まれて、新しい人脈、新しい視点や考えを手に入れることができた。
また、それにより自分の知らなかった資質を知ることになったので、
新しいことにチャレンジし、仕事の幅がグッと拡がった。
ということも起きました。
まぁ、そんなこともあって、
私の指導者のためのコンサルテーションにいらっしゃるクライアントさまには
オウンドメディアを作ることを推奨していますし、
アカウントの取り方や、複数のオウンドメディアの連携や
全体の設計図などもお伝えしています。
(希望があればですが)
コンサルテーションのコースについては、
コースや価格改定などを控えているため、表には出ていませんが、
ご相談いただければ対応しますので、お声かけてくださいね。