バレエで幸せになる人を育てる
バレエライフコンサルタント米田ひろみです。
今日もブログへようこそ♡
伝説のダンサー
ルドルフ・ヌレエフを描いた
映画『ホワイト クロウ』観てきました。
彼が亡命した1961年の
パリ公演での日々を時間軸の中心に据えて、
子ども時代やバレエ学校時代の
記憶が代わる代わる描かれてました。
非常に我の強いヌレエフ。
バレエ学校でも、バレエ団でも
自分の要求をガンと通し、
次々と突破していきます。
そのパワーは見事なものでした。
ヌレエフがパリを散策するシーンでは、
パリ・オペラ座ガルニエ宮、ルーブル美術館、
サントシャペルが登場。
先日訪れたばかりなのでちょっと嬉しかったです。
ちなみに、サントシャペルのステンドグラス
ちょっと驚いたエピソードは
恩師の奥様との関係。
そして、
LGBTであることをほのめかすシーンも。
映画のクライマックスは
ヌレエフがあわや強制送還になる
間一髪のところでの亡命シーン。
祖国の家族、友人、仲間への思慕と
自らの心が求めている自由との葛藤で
心が揺れ動くヌレエフ。
ギリギリまで隙を見ては
彼を拘束しようとするソ連KGB。
ヌレエフを守ろうとする
フランス警察との心理的攻防戦。
本当にドキドキハラハラでした。
無事逃げ切れた時は
フーと安堵の溜息が漏れました。
ちなみにこちらの記事はヌレエフのパリ自宅。
素晴らしい調度品に囲まれています。
映画本編にも美術館へ通うシーンがいくつかありました。
ご自宅が美術館のようになっていたとは驚きです。
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