バレエで幸せになる人を育てる
バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。
ブログへようこそ♡
ヨーロッパ旅日記、まだまだ続いております。
パリ・オペラ座ガルニエ宮 Part 2です。
個人的に思ったことですが、
ガルニエ宮でバレエをご覧になる前に、
Part 1 でご紹介したツアーで
一通り回ることをオススメします。
こちらの記事の舞台鑑賞のときに
だいたい30分前に劇場に到着しました。
これくらい時間があれば、
余裕で開演時間を迎えられますよね。
ところが、
このガルニエ宮では思いのほか時間が取られます。
まず、セキュリティチェックの長蛇の列で待つ。
そして、
大階段(Part 1 で紹介)を登り、
自分の席を予約したフロアへつきます。
そこから肝心の自分の席を探しあてるまでに一苦労ありました。
日本の劇場ホールと構造が異なっており、
日本のものと同じだと思っていると、
まずそこで混乱しちゃいます(^^;)
ボックス席をチョイスした場合、
沢山ドアがあるのですが、
自分の席のための入口はひとつしかありません。
こんな感じでたくさんドアが並んでいます。
一般的な劇場ならば、
どこの入口から入っても
そのフロアにある席に行けるのですが、
ガルニエ宮ではボックス毎に区切られていて、
正しい入口を見つけなければなりません。
そして
入口にはなんと鍵がかかっており、
係員が回ってこない限りは入れないのです。
係員にチケットを見せて鍵を開けてもらって
ようやくボックス内に入れます。
日本から行く場合、
ほとんどの人がガルニエ初心者だと思うんです。
舞台を安心して楽しむためにも
ゆとりを持っていたいですよね。
これはボックス内から
外の廊下を見ている光景。
そうしたことから、
事前にどこに何があるかを調べる意味で
劇場内ツアーに行くと安心です。
日程の都合で難しい場合は
少なくとも1時間前に
劇場に到着するとイイですね。
ガルニエ宮訪問はもう少し続きます。
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