開催報告 《バレエの進路セミナー》 さいたま市クラシカルバレエリーブル

バレエで幸せになる人を育てる

バレエライフコンサルタント米田ひろみです。


今日はセミナーの開催報告をお届けします。


さいたま市・志木市で迫田典子先生が主宰される

バレエ教室 クラシカルバレエ リーブル。

20周年の記念行事としてのご依頼でした。



教室・スタジオが20年という長い時間経過すると、

スタジオ開設から在籍される生徒さんは

子ども時代を通り抜け、

塾に部活動、中学高校大学の受験、

そして、就職へと

幾多もの人生の節目を経験します。


その節目節目でバレエから卒業していってしまう。

もちろん、それは成長のあかし。


でも、、、

でも、、、、

やっぱり長く続けて

バレエの醍醐味を味わい尽くしてもらいたい。


もしかしたら、

バレエに仕事としての将来性を見つけられなくて

涙を呑んでサヨナラしたのかもしれない。


だとしたら、

バレエをバックボーンにした進路って

一体何があるのだろう。


それがわかれば、

バレエを諦めずに続けられる人が

もっと増えるかもしれない。


そんな思いを胸に

このセミナーは企画されました。


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2019年3月23日

会場はさいたま市の

プラザウエストのセミナールーム。

広くて気持ちの良い施設です。


受講者は小学3年生から大人。

生徒、保護者、指導者。

総勢34名の皆さまが受講生として

ご参加くださいました。

(ありがとうございます♡)


このセミナーでは、

単なる情報共有ではなく、

参加メンバーがバレエへの思いを

思い起こして語る時間を設けてあります。


自分にとってのバレエって何だろう。

普段は心の中のひとりごととして

つぶやいていることを

自分以外の人にお話し、聞いてもらいます。

周囲のメンバーはただ黙って聞くだけ。

全員が話し終わってから、

改めて気づいたことを話しあいます。

なので、

単なるディスカッション(討論)とは違うんです。


では、内容を少しご紹介しますね。


バレエのどんなところが好きですか?

このテーマはとても大切。

バレエを続けていく核になることだからです。


小さな子ども達も一生懸命

自分の思いを言葉に置き換えて話してくれました。



バレエを続けた先にある選択肢。

実は沢山あるんですよ。




これ以外のトピックは、

プロバレエダンサーの活動内容、

バレエ留学についての情報についてお知らせしました。


今回はスペシャル企画を盛り込みました。

クラシカルバレエリーブルの

大人になった生徒さん3名による

バレエを習ったことで役立ったことのショートスピーチ。


自分たちの先輩からの言葉って

格別に心に響きます。


これが本当に素晴らしくて!!!


お一人からのメッセージをご紹介しますね。


考えてみて思ったのは、
バレエをしていたおかげで、
就活時の面接で学生時代頑張ったことで
バレエについて話したことが印象的にあります。

面接官に
「子どもの頃から1つの習い事を15年も辞めずに
 極め続ける努力は素晴らしい」と褒められました。

バレエとは直接関わりはない職種に就きましたが、
姿勢の良さや立ち振る舞いなども
役に立っていると思います。

リーブルは、学校とは違うコミュニティで、
色んなことを学べた場所だったかなと思います。

最後に、学生の方たちは学業や部活と、
バレエを両立させるのは大変かと思いますが、
自分のやりたいことを諦めず、
後悔のない学生生活を過ごしてください。
応援しています。


他にも、

照明家の卵さんからは、

リーブルの30周年には私が照明をやります!

と感動の宣言があったり、


トレーナーとして活動されている生徒さんからの

体験談も胸にしみるものがあり、(後日追記します^^)


主宰者 迫田典子先生の

関わりの深さ、温かさが垣間見え、

質の高い人間教育になっていることに感動でした。


会場全体が暖かなエネルギーで包まれました。



バレエを通して子どもが大人になっていくプロセスで

なんとなく通り過ぎてしまうことを

今一度立ち止まり、

自分とバレエの関係を考える。

なかなか持てない機会だと思います。


クラシカルバレエリーブルの皆さまにとって

バレエライフがもっと幸せになるキッカケになると嬉しいです。

これからも応援していきます。


最後までお読みくださりありがとうございました♡

受講後のアンケートはこちらの記事をご覧くださいね。


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