バレエ教室主宰者に必要な資質の一つは「言語化」

バレエで幸せになる人を育てる
バレエライフコンサルタント米田ひろみです。


今日もブログへお越しくださりありがとうございます♡

今日の話題は端的に言うと

言語化って大事なんだよ

って話し。

昨日の記事では、
『自分の理想のビジョンを言葉にできるように』

というお話を載せました。▼▼▼


もしかしたら、それを読んで
「それがバレエ教師にとってどうして必要?」
って思ったあなたに向けての記事です。

私の経験談から始まります。
長文なのでおつきあいくださいね。

バレエスタジオという教室業を
20数年やりましたが、
何が困ったかというとね、
親御さんとのコミュニケーションなの。
前にもこういう記事があったね。>>

このコミュニケーションって、
挨拶だけじゃなくてね、
教育方針とか、運営方針とか、
教室やってるといろんなことを
関係者に伝える。
それら全てをひっくるめた意味で言っています。

伝えないと、
物事が一切はかどらない。
すすまない。


はては、​

どうもこうもならないことが起きる。

知らず知らず​

起きる温床を作ってることになっていく。

(実際に起きたことは、また掲載します^^)​


昔の未熟な私はこう思ったの。

なぜ? どうしてこうなる?
こうならないために、何をするといいんだ?

もうね、悔しいじゃないですか。
良かれと思ってやっていることが
うまく伝わらない。

一体何をすれば・・・・?

いつも自分に問いかけてました。

そこで昔の私は気づきます。

何のためにやってるかを伝えないとダメなんだ。
そして、そこに共感してもらわない限りは
誰も賛同しないし、
実行レベルには至らないんだ。

ってことに。

で、どうやって伝えるのか。
私は自分に再び問いかけます。

出てきた答えは明白。

それは考えを言葉にするしかない。

だって、
以心伝心なんて、
同じ釜の飯を食った関係で
阿吽の呼吸になって
初めてできるレベル。

スタジオの親御さんに
そこを求めるなんて無理もいいところ。

で、
『言葉にすること』
一つ答えが出てきました。

私はさらに自分に問いかけます。

(かなりしつこいね、笑)​


どうやるの?
どんな方法で?

伝えたい相手は親御さん。
連日顔を合わせる関係ではない。

雑談ができるほどならいいけれど、
そういう父兄さんはほんの一握り。
全員に伝わる方法が必要。

それはどんな方法?

私はさらに考えます。


折しも息子は当時小学生。
ことあるごとにお便りが届きます。
学校だより、学級だより、ETC・・・

そうか!これだ!
お便りだ!

言葉にする方法は
つまり
お便りだったんです。

毎月1回お便りを作り、
スタジオの皆さんへ配布しました。

そこからですね〜
運営が本当にスムーズになりました。

ただし、

​この方法論は

デジタルが発達した現代においては
他の手法がでてきていますので、
お便りは最善解ではありません。

自分のスキルに合うものを
取り入れていくと良いですが

言葉で伝えることは変わりありません。

だからこそ、

自らの言葉で語る力が必要です。


そして、
バレエ教師の皆さまには
「こうしたい」
「これを達成したい」
「やり遂げたい」
熱い思いがあります。

それを一言でいうなら
ビジョン。

そのビジョンをスタジオに集う
生徒さん達、親御さん達に共有し、
仲間として進むためにも、

ビジョンを言葉にすることが必要なんだよ。
ということです。


それもあって、

指導者コースにはそのようなセッションを

盛り込んでいるんですよね。



ご自身のビジョンを見つけたい。
言葉に置き換えたい。

そして、教室運営をスムーズにしたい。


そう思った方は、
まずは無料体験セッションから試してくださいね。

無料セッションは
ただいまサイト公開1周年記念で60分に大幅拡張中です。
この機会にぜひどうぞ^^



最後までお読みくださり、

ありがとうございました。


また、ご訪問お待ちしています。


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