講師と主宰者の違いは〇〇能力

​バレエで幸せになる人を育てる

バレエライフコンサルタント米田ひろみです。


今日もブログ訪問ありがとうございます。


今日は主宰者と講師の役割の違いについて。

私の経験をシェアさせていただきますね。


スタジオをオープンしたばかりの頃

23年前、私は当時30代はじめ。

指導は10代からクラスを任されたりしていたので、

その時点で指導歴だけはすでに10数年ありました。

ある意味ベテランと言えるかもしれません。


ただ、、、、、

主宰者と講師ではお役目が全く異なります。


講師という立場ですと、

関わる相手は生徒さんが主なんですよね。

指導に専念することが講師の役目。

父兄さんと接する機会は

顔を合わせたときにご挨拶する程度。


主宰者となりますと、

入会時の父兄対応に始まり、

指導方針を伝えたりなど、

多岐にわたるコミュニケーションが必要になります。


主宰者になったばかりの頃は

父兄さんとのコミュニケーションを

どのようにとったらいいのか、

戸惑いの連続でした。


態度

ふるまい

言葉使い


えっと、、、、

どうしたらいいの?

って。


まるで子ども~~(;´Д`A


もしかすると、

相手からはしっかりとした大人として

振る舞っているように見えたかもしれませんが、

心の中にいる私はかなり戸惑っていたんです。



また、居住地域にスタジオを開講したので、

息子と同じ学区の父兄さんもいらっしゃいます。


そうすると、

学校では同じ立場なんだけど、

スタジオとなると

こちらは主宰者で向こうは父兄。


またこのセリフが出てきます。


えっと、、、、

どうしたらいいの~~?


まぁ、そのようなこともあり、

今の私がこう言うと驚かれるのですが


父兄さんがとっても苦手でした。


立場が異なると、

どのように接したらよいかわからなくて

恥ずかしながら、

コミュニケーションを極力避けていました。

こちらの記事もご参考に)



今は、様々な研修を受けて

自分を見つめる機会を設けてきたことで

「自分は自分でいいんだ」と受け止めるようになって

父兄さんとのコミュニケーションが

とっても楽になりました。


そして、ものごとに対しても

「事実は事実」だと捉えるようになり、

相手の出方をうかがうような案件でも

誠実であるよう心がけながら

情報共有ができるようになったんです。


それができたことで

スタジオでの新しいプランは

スムーズに動くようになっていきました。


もちろん

人生は新しいことの連続なので

今でもその都度ドキドキしながらやっています。


確実に何が違うのか、、、、というと

チャレンジから逃げなくなってきたことですね。


現在準備中の新講座では、

そういうことにも触れていくことになるでしょうか…。


個人個人で異なるような気もしますので

パーソナルセッション限定の

メニューになるかもしれませんね。


パーソナルに関しては

無料体験セッションをご用意していますので、

お気軽にご相談ください。


今日もご訪問ありがとうございました。

また、お越しくださいね(^o^)


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