バレエで幸せになる人を育てる
バレエライフコンサルタント米田ひろみです。
バレエ指導を生業にされる方々から
いただく質問の中に
「どうやったら将来を目指す生徒が出てくるんでしょう?」
というものがあります。
そうですねぇ。。。
バレエに恋い焦がれてこの世界に入った我々指導者、
ほぼみんながそのように願っているのでは無いでしょうか。
もちろん私もそのうちの一人です。
よく言われることは、
「初めの一人が出てくるまでが忍耐だ」といいます。
それまでは指導者の活動や考え方が
生徒に大きく影響を与えているように思います。
ちなみに、
私の場合、生徒には言わなかったものの、
心の中ではずっと
「世界にでる子を育てるんだ」と思っていましたし、
そのための研修をいろいろと受け、
指導に取り入れてきていました。
そして、
その序盤の生徒が後続の生徒に
与える影響は案外と大きいとも感じます。
私の場合ですと、
留学第1号の生徒(息子)が出たことで
自分にもできるのではないか…と
思い始めた生徒(父兄)が出てきました。
海外バレエ学校のオーディションに挑戦することが
ごく自然な流れで取り組めるようになりました。
身近な人間のロールモデル、
実はそれがキーポイントだと
その現象で気付きました。
また、
私自身もヨーロッパのバレエ学校で見てきた様々なこと。
垣間見程度ですが、
どれくらいのレベルの生徒がいるか、
年齢と教育内容の関係などに着目してきました。
私は、海外のバレエ学校の生徒は
みんなローザンヌ国際バレエコンクールに出られるレベルかと
勝手に思い込んでいましたが、
全くそのようなことはありませんでした。
※もちろん日本から…となると
プロになれる素養のある子しか留学できませんが。
そうした経験からは、
意識の持ちようが可能性を広げるんだ…と気がつきました。
初めから、
『できるはずない』とか
『自分に関係無い』と思っていると、
可能性にチャレンジする活動すら選べなくなります。
でも、『できる可能性がある』と捉えていると
チャレンジはできるんです。
チャレンジ無くして
物事の成就はない。
今はそのように自信を持って言えます。
その感覚や意識を
セミナーで伝えられたら…と思います😊
私の《幸せなバレエライフ》というセミナーでは
バレエをライフワークにすることや
趣味として長く楽しんでいくことを
参加者とともに考える時間でもありますし、
バレエ留学の生活、
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