こんにちは。
バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。
ブログへようこそ。
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2018年10月30日はエモーショナルセミナーを受講してきました。
指導者クラスと小学生クラスの見学も。
講師の水井博子さんとは個人的にもやりとりがありまして、
とっても尊敬する方のお一人です♡
過去にこちらのブログでもご紹介したので、
ご参考にどうぞ↓
さて、そのエモーショナルセミナーですが、
実は、私、タイミングが合わず、今まで受講してなかったんです。
私にとっては、待望のエモーショナルセミナーでした。
・・で、受講後の感想を一言で言うと
すばらしいワークショップでした!!!
これは、ダンス・バレエに関わる方のマスト受講ね。
・・・と
これだけで終わると説得力も何も無いので、
ちょっと備忘録を載せます。
クラスはウォーミングアップと称した
リズム遊び(手拍子、声を出す、フットワーク)から始まります。
シンプルだけど、気が抜けない内容で、集中力をグッと使います。
そこから講習会全体を通していろんなワークを行っていくのですが、
どれも「今、与えられてる課題に100%意識を向ける」ように仕組まれています。
グループワークでもあるので、協調性も育みます。
そして、ここが特に素晴らしいと思うのは、
失敗を責めないスタンス(在り方、心の状態)へと働きかけていること。
こういうと小難しいですが、
協調性って聞こえは良いけど、下手すると同調圧力になるでしょ?
「失敗したら、責められる〜〜」とか、
他人はそう思って無くても、罪悪感で自滅しちゃうこともあるじゃない?
そういうメンタルに陥らないような配慮があるってことなの。
表現をするには、心も体も解放されていないと、
自分に許可を出せないよね。
その許可をワークショップ全体を通して
得られるように仕組まれてるの。
自分が許可を出せないときは、
羞恥心もあれば、怖れもある。
「こんなことしたら、変だと思われちゃうかも…」
この言葉は自己他者双方への信頼が欠けてる状態。
その羞恥心や怖れを幾つかのワークを通して少しずつほどいていく。
他者への信頼を獲得し、自己を表に出すことに許可を出し、
表現ができる状態へどんどん近づいていく。
もうね、博子さんの巧みなワークショップの構成に舌を巻きました。
ワークショップ終了後の参加者の表情は
スッキリ晴れ晴れとしていて、
指導者も子ども達もキラキラしていましたよ〜
本当に素晴らしいワークショップなので、
このブログをご覧になった皆さま、
次回は2019年2月17日に行われるとのことなので、
このチャンスをお見逃し無く!
エモーショナルセミナーのサイトはこちら。
水井博子さん、ありがとうございました。
そして、オーガナイズしてくださった渡辺郁子先生、
お声をかけてくださってありがとうございました。
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