水井博子さんのエモーショナルセミナー受講備忘録

​こんにちは。

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

ブログへようこそ。


* * *


2018年10月30日はエモーショナルセミナーを受講してきました。

指導者クラスと小学生クラスの見学も。


講師の水井博子さんとは個人的にもやりとりがありまして、

とっても尊敬する方のお一人です♡

過去にこちらのブログでもご紹介したので、

ご参考にどうぞ↓


さて、そのエモーショナルセミナーですが、

実は、私、タイミングが合わず、今まで受講してなかったんです。

私にとっては、待望のエモーショナルセミナーでした。


・・で、受講後の感想を一言で言うと


すばらしいワークショップでした!!!

これは、ダンス・バレエに関わる方のマスト受講ね。


・・・と

これだけで終わると説得力も何も無いので、

ちょっと備忘録を載せます。


クラスはウォーミングアップと称した

リズム遊び(手拍子、声を出す、フットワーク)から始まります。

シンプルだけど、気が抜けない内容で、集中力をグッと使います。


そこから講習会全体を通していろんなワークを行っていくのですが、

どれも「今、与えられてる課題に100%意識を向ける」ように仕組まれています。

グループワークでもあるので、協調性も育みます。


そして、ここが特に素晴らしいと思うのは、

失敗を責めないスタンス(在り方、心の状態)へと働きかけていること。


こういうと小難しいですが、

協調性って聞こえは良いけど、下手すると同調圧力になるでしょ?

「失敗したら、責められる〜〜」とか、

他人はそう思って無くても、罪悪感で自滅しちゃうこともあるじゃない?

そういうメンタルに陥らないような配慮があるってことなの。


表現をするには、心も体も解放されていないと、

自分に許可を出せないよね。

その許可をワークショップ全体を通して

得られるように仕組まれてるの。


自分が許可を出せないときは、

羞恥心もあれば、怖れもある。

「こんなことしたら、変だと思われちゃうかも…」

この言葉は自己他者双方への信頼が欠けてる状態。


その羞恥心や怖れを幾つかのワークを通して少しずつほどいていく。

他者への信頼を獲得し、自己を表に出すことに許可を出し、

表現ができる状態へどんどん近づいていく。


もうね、博子さんの巧みなワークショップの構成に舌を巻きました。


ワークショップ終了後の参加者の表情は

スッキリ晴れ晴れとしていて、

指導者も子ども達もキラキラしていましたよ〜



本当に素晴らしいワークショップなので、

このブログをご覧になった皆さま、

次回は2019年2月17日に行われるとのことなので、

このチャンスをお見逃し無く!


エモーショナルセミナーのサイトはこちら。


水井博子さん、ありがとうございました。


そして、オーガナイズしてくださった渡辺郁子先生、

お声をかけてくださってありがとうございました。



【お知らせ】

バレエ指導者のためのコンサルティング無料相談受け付けております。

気楽にお声かけてくださいね。