こんにちは。
バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。
昨日の記事にコメントくださった皆さま、
ありがとうございます!
今のところ、パーフェクトな解決策は見えて無くて、
問題点のほうがどんどん上がってきてますが、
だんだん最適解が見えてくるといいなぁ。
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さて、今日は同じく防犯続き。
ちょうどバレエ界では発表会シーズン。
舞台での防犯の話です。
ステージをオーガナイズする皆さまにとって大事なこと。
バレエガールズ、ボーイズを守るためのアレコレを。
発表会って、誰でも自由に入場できるところが多いかな。
最近は入場料の必要なところも見かけるようにはなってるけど。
無料の入場整理券を出しているところもあるよね。
(ちなみに、私が主宰のスタジオはその方法を採用しています。)
観客によるカメラ撮影はもちろん禁止。
そういう方を見かけたら、丁重にお断りしています。
舞台撮影の業者さんが入ってるから…ということもあるんだけど、
それよりも防犯としての視点なんですよ。
さて、それって何故必要なのか、
考えたことありますか?
実はね、、、
邪な動機で撮影していく輩っているんです。
そして、
それがどこに流れていくかわからない現代のネット事情。
だから、カメラは絶対NGなの。
そして、
不審者を入れない意味合いで入場整理券なのですよ。
整理券は関係者からしかもらえないでしょ。
安全な環境づくりのために必要なのです。
まぁ、正直に言えば、
この入場整理券方式を実践すると
運営者としては、ホントに手間暇がかかるの。
バレエ指導者本来の業務は演出や指導。
そっちに時間を遣いたいの。
入場整理券の準備なんて本当はやりたくない。
でもね、それ以上に安全は優先されるべきもの。
だから、四の五の言わずにやる。
もしかして、神経質だと思うかもだけど、
起きる可能性はそんなに大きくはないかもしれないけれど、
起きたときの心へのダメージは大きいんじゃないかな。
被害に遭った本人としても。
そのご家族としても。
その関係者としてもね。
防犯は人の集まる場を運営している者にとって
とっても大事なことだね。
これまで深く考えたことが無かった方は、
ぜひ考えてみてくださいね。
そして、
より良いやり方を実践されてる方、
良かったらFacebookコメントでお聞かせください。
ノウハウを具体的に今すぐ知りたい…という方は
コンサルティングを受けに来てください(´∀`*)
では、今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。
バレエライフコンサルタント
米田ひろみ
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