子どもを「もっと伸ばしてあげたい」って願う親御さんへのお話です。
どちらかというと、米田ひろみの独断もありますので、
それでもいいや、って思う方だけおつきあいください(^^)
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のっけからコンサルコースの説明でちょっとアレなのですが…
ジュニア世代のためのコンサルテーションには
メール相談というオプションがあります。
Facebookユーザーですと、
グループ(外部には未公開)にて
様々なやりとりを通してサポートしています。
そのカバーページのために
コンサル生のお気に入り写真を提供していただくのですが、
とある親御さん「親バカで申し訳ありません。」と一言添えてありました。
私、それを読んで、こうお返事しました。
それに対し、ビックリマークのリアクション。
それを見て、思ったんです。
日本人って、親が子を思っての行動を卑下するところがあるなぁ。
日本人って、子どもへの愛情を表現するのが下手だなぁ。
言葉にするのも、態度としても、行動としても。
あ、これね、自分にも当てはまるところあるので、
そのママに対してだけのお話ではないんですよ^^
で、何を言いたいかというとね、
私は親バカでいい、と思うんです。
なぜ、そう思ったかというと、
私が「素敵だな〜。この人を見習おう」と思った
二人の女性(母親)がいます。
お一人は私のFacebook友。
ヨーロッパでバレエ指導されている日本人女性。
20代で向こうに渡られて、かれこれ20年は向こう暮らしされてます。
その方の投稿はお子さんへの愛に溢れていて、
誇りに思っておられることを堂々と投稿されています。
ストレートな愛情表現の言葉の数々。
きっとお子さんは親の愛情を疑う余地なく過ごしておられるでしょう。
そこが素敵だな〜と思いました。
ちなみに、そのご子息は有名バレエ学校で研鑽中。
近い将来、彼の名をバレエ団で見ることになるでしょう。
もうお一人はアメリカ人。
息子がポーランドのカンパニーで踊るのを観にいったとき、
アメリカ人ダンサーの親御さんとご一緒しました。
その方も息子さんへの愛情表現を堂々としておられました。
「My boy♡」とかおっしゃってた。
臆すること無く自分が息子さんへの愛情持って居ることを
言葉と、態度と、振る舞いにして出しておられた。
その息子さんもお母さんとのコミュニケーションで幸せそうでした。
そうした方達を見て思いました。
「あー、表現しちゃっていいんだ。見習おう。」と。
まぁ、だからといって、
文化の異なる日本に居ますので、丸ごと同じ事はできないのですが、
せめて活躍する子どもをたたえることや、
応援することは堂々とやってみよう、と。
逆の立場になってみると、
やっぱり親に応援されるって嬉しいです。
とっても力づけになりますからね。
私のコンサルに来られる親御さんには、
「親が子どもを愛情持って行うことに誇りを持ってください」
「堂々とふるまってください」
「外ではできなくても、私の前ではそうしてください^^」
そうお伝えさせていただきますよ〜。
で、タイトルに対しての答えは、、、
子どもを伸ばすためのコツは「親バカになること」でした。
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