先日、エモーショナルセミナー主宰の水井博子さんのインタビューを受けました。
表現力を高めるための取り組みとして、
海外のバレエ学校ではどんなことをやっているのでしょうか?
という問いでしたので、
ポーランド ウッチグランドシアター在籍の橘宏輝くんに協力してもらい、
Zoom(オンライン動画ミーティング)でインタビューを受けました。
(すごい世の中になった!)
その内容については、水井さんのブログをご覧ください。
そのインタビューで
過去に我々が取り組んだことが話題に上りました。
表現力、創造力を身につけてもらおうと思って
1年くらい開講していた「くりえいとクラス」
様々な方面で活動する専門家をお迎えして、
歌を唄ったり、絵画展を観にいったり、ミュージシャンとのコラボをやったり、
発表会作品のクリエーションをしたり、他にもいろいろやりました。
もう15年以上前の取り組み。
(中には、作曲しちゃう生徒まで出てきたんですよ〜)
当時小学3年生だった宏輝くんは、
今、振り返って、このように話してくれました。
非常に楽しくて、毎回楽しみでしかなかった。
今回のインタビューによって改めて見えてきたことは、
子ども時代の楽しい感情(気持ち)は蓄積されていくことで
大人になるにつれ開花していく、ということ。
実際のところ、
このようなことは実証がとても難しい。
人の記憶という曖昧なものを頼りにしての説に過ぎません。
「絶対にそう言えるのか?」と聞かれても答えることはできません。
でも、でも、、、、
少なくとも、
私の中では確信へと変わっていきました。
子ども時代の楽しさを貯めていくと、
表現者としてステージに立ったときに
見えないエネルギーとして溢れてくる、と。
水井さんのおかげで大きな発見となりました。
ありがとうございました。
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