開催報告 出版記念感謝企画オンラインお話し会

開催報告 出版記念感謝企画オンラインお話し会

先日の記事でご案内した出版記念感謝企画オンラインお話し会の開催報告です。

7月31日と8月8日の2回開催し、合わせて20名の方にご参加いただきました。参加者はバレエ指導者を中心に、保護者、支援者(治療家などバレエに寄りそうお仕事に従事)の皆さま。両日ともにバレエを心から愛し、暖かく、真摯で、誠実な人ばかりがお越しくださり、私も話しやすかったですし、エネルギーの循環が起きていたと感じます。出版祝いの言葉もいただき、ありがたいなーと心がとても暖かくなりました。

私の書籍はバレエダンサーを志すお子さんを持つ親御さんに向けて書きました。それもあって参加者の比率がバレエ指導者が中心なのはちょっとばかり戸惑いがありました。皆さん先生だし、それぞれお考えは確立されているでしょうし、私の話を聞いてどうなんだろ?と思ったのです。

その問いについての私なりの答えは、「ずっと自問自答していたテーマだけど、誰にも話す機会が無くて、秘密にしてるわけじゃないけど、話題として切り出すにはタイミングや相手や場所を選ぶこともあって、いつもどう扱ってあげたらいいのかわからなくて心の中にしまってあったこと」なのかもしれない、というものでした。あくまで推測に過ぎませんが。このお話し会がそうしたことをクリアにする場として活用していただけたなら嬉しいです。

当日の話題

両日ともに出版までのバイオグラフィーについてお話しし、そのあとは書籍内容について、バレエの進路について、指導や運営についてなど、参加者による個別のご質問にお応えしていきました。いただいた質問のテーマはこんな感じ。

●出版までの苦労話
●将来を夢見る生徒のサポートについて(受験も含めて)
●セカンドキャリアやサードキャリアについて
●コロナ禍でのスタジオ運営

どれも拙いながらも誠実にお答えさせていただきましたが、大きな枠をお伝えしてしまったかな…と終わってから振り返りをして感じました。もっと具体的な話ができるようブラッシュアップします。

自分の中の答え

個人的に思うことは、皆さんそれぞれ心の中に持っている答えがあって、それを少しでも確信に向けての後押しが欲しくて質問されているような気がしています。まぁ、私もよくあるコトではあるのですが、口に出すことで心の中でフンワリしていたものに輪郭ができ、目鼻がしっかりとついてきて、全体像がクリアになるんですよね。「あぁ、私の中に答えがあった」って、そのときに気づく。私との対話がそういうキッカケになってくれているのなら嬉しいですし、教えてもらうより、自分で気づくほうが身になることもありますので、そのほうが理想的です。

かわぐちいつこさんの言葉

何よりも嬉しかったことは、表紙のデザインイラストをお願いしたかわぐちいつこさんが8月8日の会に参加され、最後のご感想でこのような言葉をいただいたことです。

ドラゴンのイメージはたくさんの先生たちの愛が集まって、生徒さんを幸せに導くドラゴン、大きく温かなエネルギーとなっていくんだなって。

もうね、この言葉を聞いたときにジーーーンと胸が熱くなりました。お気づきの人もいると思いますが、表紙にドラゴンを描いていただきました。表紙は書籍の顔。そこには描いた人のパワーが宿っていると思います。心底納得のできたことから放たれる力って大きいと思うんです。表面的ではなくて、深層からの理解には真実味が増す。電子書籍がまた一段とパワーアップされたのではないかな〜と思っています。
いつこさんにはいつもいつも助けていただいて感謝しかありません。改めてありがとうございました。

そして、ご参加くださった皆さまありがとうございました。
二度開催したお話し会、いかがだったでしょうか? もし、よろしければ、SNS投稿などでご感想をお聞かせ頂けると嬉しいです。私のFacebook投稿のコメント欄でも是非!

お話し会はこれからも折を見て開催したいと思っていますけど、リピしてくれると嬉しいです。あ、もちろん、初めての人も是非!!

皆さまのバレエライフがより一層充実するよう、これからも応援しています。


2021年8月現在 米田ひろみの提供メニュー


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