エッセンシャルバレエライフ講座 第二期 Part1 終了♪

エッセンシャルバレエライフ講座 第二期 Part1
こちらでご案内していた講座ですが、
無事に終了しました(^o^)


今回は6名の受講生の皆さんと取り組みました。
日々感じているけど、なんとなく過ぎてしまう気持ち・感情。
そこに21日間フォーカスしていきました。


感情を見つめ、客観的に捉えられるようになると
不思議なことにストレスが軽くなります。
疲労も残りにくくなり、翌日に持ち越すことが減ります。
第一期、第二期の受講生の皆さまが受講後の感想として
そのようにおっしゃるのです。


フォーカスした感情は
ネガティブ:悲しい、寂しい、怖い
ポジティブ:嬉しい、楽しい、幸せ


次ぎに、それが何故そうだったかの理由も観ていきます。
それができたら、ノーマライゼーション。
これは端的にいうと、普通のこととして捉えること。
言葉にすると「うんうん、そうだよね。そう感じて当然だよ」
穏やかに優しく共感することと言い換えることができるでしょう。


けして難しくは無いプロセスですが、
21日間毎日だと自力でやるのはなかなか難しい。
実は、私も一人ではできないクチです、笑。
ここはグループの力を借りて取り組むのが一番です。


さてさて、ここから先は
私自身の気付きをちょこっと共有しますね。

今回の受講生のお一人からいただいた振り返りの言葉。

 いつもスタジオで起きる様々な出来事を
 一人で対処してたので
 誰にも話すことがなかったけれど、
 この場で共有して共感してもらったことで
 とても心強かったです!


この言葉をいただいて、自分のことで気づきがありました。


今から思えば、私、主宰者時代は孤独感がありました。
当時は孤独であることに気づいてはいましたが、
感情を味わってはいなかったのです。

今、コンサル&コーチと立ち位置を変えて、
過去の自分を振り返ってみて改めて
「孤独だったんだ。寂しかったんだ…」と実感し、
感情をじわじわと味わっています。

スタジオでは自分で企画して、
自分で運営して、自分で指導していたので
リアルタイムで状況を共有してる人がいないのです。
もちろん、生徒はいますけれど、立場が異なるので
観ているところが当然ながら異なっています。
指導者、経営者、主宰者という視点で
共有出来る人がいないということです。


家族でも事細かにスタジオでの出来事を共有するわけではないです。
異業種のことはなかなか伝わりません。
一つの出来事を伝えるために
一から十まで話さなければならないことが多く
だんだん「話してもわからないしな〜。めんどい。」と
思うようになり、家庭内では話さなくなっていました。

こう言うと家庭内不和って思われそうだけど、
そんなことは無いですよ(笑)

大きなトラブルとか、そうなりそうな出来事でもあれば、
もちろん相談していましたしね。

ただ、、、
小さいことって相談するほどでもないな…と思ってしまい、
積もり積もって苦しくなっていったりしましたね…。

さらに言うと、その苦しさも慢性化していって
苦しいことすら自覚できなくなっていたんですねぇ。
これって、凄く苦しいのではなく、
じわじわと苦しいやつです。(ヤバイやつです。)


「寂しい」って気持ちを口にすることは
なんだか幼いような気がして、
自分以外の他者に向かって言いづらいというか、
言いたくない言葉だったりするんですよね。
それだけに気づきにくい感情なんです。
そこに気づけたことは収穫でした♡


講座では講師としてレクチャーしていますが、
自己理解の探求という点では受講生の皆さんと立ち位置は同じ。
皆さんとご一緒したおかげで大きな気付きを得られました。


・・・と自分語りになってしまったのですが、
自分の感情を理解できることで
自分を自由にしていく感覚があります。
それを皆さんにも味わってもらいたいな〜♡

特にバレエ教師は教師であると同時に表現者。
表現者は何者にもなにごとにも囚われない
心の自由が大事だと思うから。


受講生の皆さま、21日間お疲れさまでした。
出会えたこと、深い話ができたこと、
暖かな交流を持てたことに心からのありがとうを贈ります♡