バレエ教育を父兄さんにご理解いただくために

​バレエで幸せになる人を育てる

バレエライフコンサルタント米田ひろみです。


ブログへようこそ。


バレエ指導者仲間とのやりとりで

よくあがってくる話題の一つとして

バレエ教育を父兄さんにご理解いただくのが難しい

というのがあります。


私自身もとても悩みましたね。

強気で押せば引かれるし、

何もしないとスタジオが動かないし、、、。

前向きに進むために何をしたらいいのか

本当に迷ったし、悩んだの。


今は「幸せなバレエライフセミナー」(バレエの進路)を

リリースしてから、何をどのようにお伝えすれば、

ご理解いただけるのかが実感として見えてきました。


そういうのをスタジオ創設の初期段階に気づいて

行動に落とし込んでいけば良かったわ、ほんと。

でも、もう、時間は巻き戻せないので

後続の方のお役に立てるとよいな〜と思って発信してます。


んで、

何故に難しいのか?

ちょっと考察してみましたよ。


バレエの基礎技法(ターンアウト)が

バレエならではの特殊な技法であり、

未経験者である親御さんには想像が及ばないこと。


他のスポーツならば、

パラレル(ターンアウトしてない)なので、

初心者でもその動きをやれる。

 例)サッカーは初心者でもゲームができる、など。

バレエは姿勢、ターンアウトから作る必要がある。

そこがメッチャわかりづらいのだと。


しかも、

子ども時代に丁寧な訓練が必要で

それを実践すると、パッと見が

バレエらしくないこと(爆)。


この「バレエらしく」は

指導者と親御さんの間の

認識のギャップが大きい部分ですよね。

(これはこれで掘り下げると深い森に迷い込みそうだ…)


特に、

子どもの発育を考慮に入れた指導をされてる

指導者の皆さまには

ココが本当に悩みどころですよね。。。。


「ここにいても上手になれない」

なんて心に刺さるセリフを耳にしたこと

あるかもしれません。。。。


で、

悩みっぱなしはイヤだから、

ここから一歩外に踏み出したい。


私の場合は、心身の発育を重要視していたので

父兄さんにこうしたことを

機会を作ってお伝えしてました。


誰もが心身共に健康であることを望んでいますよね。
私はバレエによってソレを損なうようなことにしたくない。
心が豊かになるためにバレエがある。
だから、一見バレエに見えないことも指導に入れます。
どうか辛抱強くお付き合いください。

って。


まぁ、私の大事にしたいことはさておき。


行動として大事なのは、

自分が何を大事にしたいのかを

父兄さんに共有すること。


なぜならば

私が大事にしたいことに共感する人だけが

私と共に歩める人。


言い換えると

指導者が大事したいことに共感する人だけが

指導者とともに歩める生徒であり、親御さんでもある。


今、こういうことが課題の皆さまには

このことを意識してみてくださいね。


もし、自分が大事にしたいことを

言葉に置き換えたい人は

私がコンサルティングでお手伝いしますよ。

いつでもお声かけてくださいね。

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教室・スタジオがうまくいきますよう、

応援しています。


最後までお読みくださりありがとうございました。

また、ご訪問くださいね。



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