バレエの指導者やスタジオにはコンサルタントが必要な時代がやってきています。
今は、教室をやってさえいれば、生徒が増えるという時代では無くなりました。
生徒が幼児から小学生にあがるタイミングや小学校高学年になる頃は塾通いが始まり、
中学2年生にもなれば、もう高校受験の準備をするからと
人生の節目節目で抜けていく生徒の割合がどんどん高くなっています。
バレエは本来、大人になってからこそが表現の醍醐味を味わえる世界。
道半ばでフェイドアウトなんて、
指導者としては、残念でやりきれない思いで胸が一杯。
そんな思いを抱えている人が増えているのではないでしょうか?
これからの指導者には、バレエを長期に渡って続けることの価値として、
誰にとっても喜ばれることを視野に入れつつも、
専門性を追求していく2つの方向性が求められています。
また、在り方としては、
指導者自身が「自分にとってのバレエの価値」をしっかりと見据えること。
クリアなビジョンを持ち、それが生徒や親御さんの人生にとって
いかに役に立つことなのかを打ち出していく行動をどれだけできるのか。
そして、そこからブレない芯の強さを持つこと。
それらが鍵になります。
米田ひろみによる指導者のためのコンサルテーションでは、
指導者にとっての軸となるものをヒアリング。
それに基づき、思いに寄り添い、スタジオ運営暦22年の中から、
トライ&エラーの繰り返しより上手くいった方法だけを抽出しお伝えしています。