「私はここにいていいんだ!」英国のセミナー

バレエライフコンサルタント 米田ひろみです。

ブログへのご訪問ありがとうございます。


この画像の女性、どなたかわかりますか〜?

相当なマニアじゃないとわからないとは思います。


バレエ・リュッス最後のバレリーナであり、

英国バレエ界のパイオニアでもある

アリシア・マルコヴァさんです。

アリシア・マルコヴァさんの詳細はこちら。(コトバンク)>>>


お友達がSNSでシェアしていた動画。

マルコヴァさんの指導シーンを観て、昔のこと思い出しました。




もうね、25年以上も前の話。

ご縁あって、英国でのバレエセミナーを受ける機会がありました。

そのときのエピソードです。


マルコヴァさんはそのセミナーの

最終日のプレゼンにゲストとしていらしてました。

私はバレエの雑学とか大好きだったので、

マルコヴァさんがいらしていると聞いてもうビックリ!

「あの伝説的人物と同じ場所にいるなんて〜〜」

と感激したのを覚えてます。


そのプレゼンでは「眠れる森の美女」プロローグより

クリスタルファウンテンのヴァリエーション踊りました。

日本でいうところの「優しさの精」ね。

5〜6人グループで何組か順番に踊りました。


そういう方の前で踊るので、凄く緊張しましたねぇ。
だって、今でも掌がジワーと汗ばむから、笑。


セミナーが無事おわった後に

主催者先生からとても嬉しい話を聞きました。

マルコヴァさんが

「あの日本人の女の子、クオリティがある」

と言っておられたそうです。

(もちろん、英語。That Japanese girl has quality.かな。)


いやー、嬉しかったですね。

ほんとソレ聞いてうれし泣きしました。


今から振り返ると、

その時期は自分の踊りに対して自信が持てない状況だったんですよね。

なので、マルコヴァさんの言葉は

「私、この世界にいていいんだ〜」と思える一言だったんです。


私にとって、それがあったから、

ずっとバレエに関わることをやってこられたのかもしれません。


読者の皆さんには、

そうした言葉やエピソードはありますか?


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この記事書いたあとに思い出して家捜ししたら、

そのときの写真が出てきました。



今、見たら、アレコレ直したいところだらけだわ。。。

でも、懐かしいな。



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